皆さん、こんにちは。
霧隠です。
先ほどの続きです。
気ままに館へのルートを目指して降り始めましたが、途中しっかりとした
曲輪の遺構もあり、きれーな削平地もあり、なかなか楽しい下山でしたが、
尾根沿いの楽しい行軍も下が絶壁になって行き止まりになり、足止めされました。
さすがに絶壁を降りる訳にもいかないので、さっそく軍議をば。
「戻りますか?」
「ここを降りれれば、下につくんだけどな」
「え、下は崖ではないですか?」
「でも、今から上に戻るのもめんどいなぁ」
「お、降りれるかも」
・・・と、軍議の最中に偵察隊が道を調べに・・・
大丈夫かも〜
という言葉よりもどんどん進む某忍者。
(こういうサバイバルも)楽しいかもかも〜とずんずんすべり降りていく。
この場を借りまして、すみませんでしたm(_)m
あまりにも楽しかったので・・・
でも、下がぬかっていたので、正直危険でした。
普通崖を降りるときには、下に大きな木があるのが必要条件で、
今回は川のそばの5Mくらいのところには根っ子はおろか、木もなく
まさに命がけで駆け下りるシーンがありました。
重ねて無茶をしましてすみませぬ。
でも、スリルはありました(ボソッ)。
無事(?)降りることができましたが、やっぱり車の場所とは全然違うところで、
結構歩きました。
館からの登り道も分からずじまいで、なかなか道無き道を探すのも難しいという
思いを新たにしました。
下にあった館跡は見事な土塁がありました。
まさにこれが土塁というような土の盛り方。
見ごたえありました。
・・・が、だんだん雲行きが怪しくなり、ポツリポツリ気になる雨が。
しかし、まだそんなに気にすることなく、次のお城へ向かいました♪
続く・・・