皆さん、こんにちは。
霧隠です。

近江・甲賀オフ報告最終話です。
長々とすみませぬm(_)m

さて、本日最後にして、今回の甲賀オフのメインイベント「黒川氏城」。
このお城は織田軍が、甲賀攻めのために築城したという説がありますが、
はっきりしたことは分からないということです。
今回はMさんにユニークな説を披露していただき、期待を胸に攻略しました。

おもむろに道路から登り始めた一行は、すでに2回も偵察をすまされたMさん、
Bさんのご案内でいきなり見事な石垣虎口を見せ付けられました!
本日はじめての見事な石垣にしばし、ぼーぜん。
・・・雨じゃぁなければ、駆け下りたのに(>_<)/
・・・ついでに、(こそっと)登ったのに←もちろん崩さないように気をつけて。

こりゃぁ、すごいや!
という期待感がぐんぐん高まり、いざ、探索開始♪
と思ったのですが、時はすでに午後4時。
日暮れと迷子を考えて、5時には撤収することに軍議はまとまり、
許された時間はたったの1時間(TOT)。

急いで本丸を急襲しました。
最早雨ですべるなんていってらんないと思い、無我夢中で細い道をつたや
ねっこをもってよじ登り、一路本丸を目指しました。

おぉ、なにやら石垣らしきものが!
さっそく箕浦さんが虎口をメジャーで調べたところ、なんと5メートルも
ありました。
安土城が6メートルということですから、大きさは驚くばかりです。

さらに、3段構えの巨大な堀切にはただもう唖然(@O@)/
す、すごすぎです〜

一豪族ではこれだけの巨大な遺構は残せません。
といって、なぜにこの場所にこのような巨大なお城(しかも未完成っぽい)を
作ったのか謎が深まります。

ずんずん奥に引き寄せられるように登ると、おっきな木が3本あり、
その裏に祠があったのか、小さな石垣風な囲いがありました。
多分ご神木だったのでしょう。
ほんに見事な木でした。

まだまだ、見たいところがありましたが、この段階で撤収時刻の5時になり、
涙ながらも再来を誓って下山しました。
1時間ではとても見たりなく、3時間はゆうに楽しめる甲賀のお城では
異様といえる巨大なお城。
どういう目的で築城されたか謎のお城。
鎌刃城といい、この黒川氏城といい、興味が尽きません。
ぜひとも冬にリベンジしたいです。
よろしくお願いしますm(_)m
>Mさん、Bさん、Nさん♪

すっかりびしょびしょになった身体を温めるべく、一行は温泉に♪
露天風呂で心行くまであったかいお湯に使って、体の疲れを癒し、もちろん
その後はビールで乾杯!

おいしかったです(^^)
山城のあとで、みんなと飲むお酒はまた格別ですね。

また、お時間の都合がつきましたら、関東から馳せ参じますので、そのときは
よろしくお願いします。

雨にも負けず、存分にお城めぐりができた1日でしたが、ご参加の皆様方、
風邪など召されなかったでしょうか?
某は翌日元気に関が原を半日楽しみましたが、なかには翌日の和歌山オフに
ご参加の方もいらっしゃったとか。

ゆっくり休まれて、また、どこぞでお会いした時には改めましてよろしく
お願いいたします。

また、つたない文章でしたが、最後まで読んでくださり、
ありがとうございましたm(_)m

以上を持ちまして、気ままな内容でしたが、近江・甲賀オフの報告を終了させて
いただきたいと思います。

・・・他の参加者の皆さんもさりげなぁ〜く、優しいつっこみまってます(^^)/

最後に幹事をしてくださったMさん! 本当にありがとうございました。
・・・また、懲りずによろしくお願いします(ボソッとな♪)

それでは〜

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