皆さん、こんにちは。
霧隠です。
熊本城第3話目は二の丸、百間石垣です。
二の丸・・・それは、広大かつ心休まる空間。
熊本市民の憩いの場にふさわしい優しい雰囲気につつまれております。
まるで、清正公が今でも熊本市民を慈しんでいるような。
頬当て門から西大手門櫓復元を横目で見ながら二の丸に向かったのですが、
ここの空堀は見事! です〜
さすがに、危険防止のロープがあったのと、まわりに人が大勢いたので、下まで
駆け下りなかったのですが(でも、本当は行きたかったりします)、なかなかの
高低さです。
どのくらい広いのだろう。
大阪城西の丸くらいでしょうか? ←分かりにくい例えですみませぬm(_)m
ここにも井戸跡があります。
ほんに熊本城にはこのような井戸跡がたくさんありまする。
二の丸を横断し、三の丸に向かう途中にこれまた見事な枡形門がありまする。
当然、立派な石垣造り。
ほれぼれいたしまする。
二の丸から三の丸の駐車場に移動し、そのままぐるりと二の丸に戻ってきましたが、
こちらの石垣はどことなく苔むしており、風情ある石垣です。
それから、いよいよ百間石垣に。
大野城にもあった百間石垣。
1間=1.8mとして、約180mもの石垣です。
まさに圧巻です。
ええ仕事しております。
そのまま重要文化財でもある監物櫓を堪能。
現存建物はやっぱええですなぁ。
さて、まだ時間があるので、せっかくだから清正公を奉ってある本妙寺に行こう!
ということで、今井さんのお車でレッツ・ゴー!
前回一人の訪城では、路面電車で行ったのですが、今回は車ということで、
本妙寺のすぐふもとまで来られます。
ついてすぐに、加藤家の家紋「蛇の目の紋」がお出迎え〜
本妙寺は火事の影響で本殿がなかったです。
その裏の階段を登ると・・・清正公の立派な銅像がお出迎え〜
全長9m(ちょっと違うかも〜)の槍を持った勇猛な清正公です。
戦時中に銅を必要とした軍に引き渡され、この銅像は姿を消しますが、戦後すぐに
再建されたそうです。
熊本市民に愛された清正公がここにもいらっしゃいます。
またここから熊本城が眼下に見下ろせます。
前回双眼鏡がないことを心より悔い、今回はしっかり双眼鏡を持ってきた某はさっそ
く
覗いてみることに♪
おぉ、天守閣。
おぉ、小天守。
おぉ、宇土櫓。
そして、5年後には飯田五階櫓も見れるのだぁ〜
とまた来ることを強く誓って下山いたしました。
時すでに午後の5時。
十二分に堪能した一日でした。
熊本城、ありがとぉ〜
また、来まっす!
名残を惜しみつつ翌日の岡城のために豊後竹田行きの電車に乗りました。
以上で熊本城の報告を終えたいと思います。
明日は、2日岡城のことをご報告したいと思います。
それでは〜