【脳の働きを高める成分】

 脳の基本的な構造には個人差はほとんどないそうです。
 天才と凡人の違いは、脳を上手に使いこなしているかどうか。
 そこで、「脳力」を高める食べ物をご紹介していきます。

 脳の前頭連合野では「考える」「推測する」「選ぶ」「決める」「覚える」などの
 高度な精神活動を取り仕切っています。その前頭連合野を活性化する栄養素と
 食材は、以下の通りです。

 ・脳を構成する → 必須アミノ酸、脂質
  ★肉類、魚介類、乳製品、ダイズ食品、タマゴなど

 ・脳のエネルギー源 → ブドウ糖
  ★ごはん、パン、めん類、イモ類、糖類、果物など

 ・脳の神経伝達物質 → レチシン、コリン
  ★ダイズ食品、タマゴ、小魚、レバー、サツマイモ、牛乳など

 ・ブドウ糖を効率よく燃焼させる → ビタミンB1、B6、B12
  ★肉類、レバー、青魚など

 ・脳の働きを高める → 硫化アリル
  ★ネギ、ニンニク、ニラなど

 ・情報の伝達に必要 → DHA
  ★イワシ、サンマ、サバなどの青魚、ウナギなど
  *DHAが不足すると伝達がうまくいかず、学習能力や記憶力に悪影響
 
 ・ストレスやイライラをしずめ、集中力を高める
  → ビタミンC、カルシウム、マグネシウム
  ★かんきつ類、小魚、牛乳、青菜、種実類

 ・記憶力を高める → ソバポリフェノール
  ★ソバ

 ・功酸化作用で脳の老化を防ぐ → ゴマグリナン、ビタミンA、C、E
  ★ゴマ、緑黄色野菜、かんきつ類など

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