霧隠@全身筋肉痛でござる。

(注)この、メールは某のしょうもない感想文風独り言長文メールですので、
お時間のある方、ボケにはつっこまないと気がすまない方のみご覧下さい。

土曜、日曜と主命を帯び、大阪城、姫路城に潜入いたしました。
忍者として、まずはこのMLにて情報収集いたして候。
さらに、城内は内通者に手引きをしてもらい候(O殿、K殿ごめんです、
というより本当にありがとうございました)。

無事、大阪城&姫路城を堪能してまいりました。

まずは、土曜日新幹線にて新大阪駅に10時に到着。O殿が自ら新幹線の
ホームに出迎えて、いただきました(われらが、MLの管理者を新参者、
ペーペー忍者の某を出迎えていただけるとは・・・感謝!感謝!でも
おみやげ忘れちゃった・・・)

小雨降る中、まずは、M殿&M殿の情報をもとに、真田山公園と
われらが主君、真田幸村公に会いに三光公園へ向かいました。

てくてくてく・・・はて? ここはどこ?
忍者ゆえの第6感を重視した探索はすぐに某とO殿をミステリーゾーンへ。
「あっちかな?」
「いやこっちかも」
と、せっかくのM殿の詳細な情報も、地図も持たず、気の向くまま進む
われらの役にはたたず(申し訳ござらん)、あえなく、地元の人に聞くことに。
「たぶん、あっちかの」
うーん。とりあえず、今までの全人生で、某が某を一番しなければ大丈夫。
ということで、左にいくところを右に進む・・・

なんと! そこには見覚えのあるあの六文銭のマーク(家紋)が!!
O殿と近づくと確かにそのお寺には六文銭が・・・

残念ながらどなたもいなかったので、記念写真を撮って、立ち去りました。
遠い将来お寺のHPを立ち上げたときに取材にいきたいですね。

そのまま進むと某の菩提寺、真言宗のお寺が。すんごく親近感を持って、
ずうずうしくも境内に無断侵入。

お寺の人に道を聞いてなんとか、三光神社に着きました。
さて、幸村公とご対面!
今回は霧隠一人でしたが、次回は佐助や他の十勇士を揃えて・・・
ちょっと・・・かなり怖いOFF会を想像しちゃいました。

そのまま、大阪城に向かいました・・・
(すっかり真田丸を見るのを忘れていたのに、今気づきました。
M殿、すみません・・・)

大手門からの大阪城! ああ、天守がある!
江戸城はないので、やっぱりお城は天守でしょ! とミーハーぶりを発揮。

あ! あった! T殿がいっていたでっかい石垣!
でかー! 無意味なまでのでかさ(失言です)
よくまぁ、運んだものだ。

そのまま北の政所が住んでいた西の丸へ。

がらーん・・・
だーれもいない広大な広場。
O殿と二人でてくてくてく。
でも、意外とここから見る大阪城もまた、格別でした。

それから、桜門へ。門から見える大阪城もすてき!
さらに、中にはでっかい石垣が・・・
江戸城にもないくらい大きな石垣。
さすが、秀吉。派手ですな。

そのまま、大阪城をスルーして、展望台へ。時はすでに、1時。
歩きつづけて早3時間。
腹減ったよー。

なんとか、昼食をがっついて、お茶を飲んで、いざ! 展望台へ。
景色がいいんだろうなぁー。と期待を膨らませて、お店の人に
「展望台はどうやっていくの?」
「あ、あそこは閉店しました」

がーん! ここまできたのが意味ないジャン!
がっくし。

しかたなく、重い(痛い)足を引きずって大阪城へ舞い戻る。

忘れそうだった主命を果たすために大阪城天守閣へ潜入(もちろん無料で→良い子は
真似しないように。無料で天守閣に潜入する方法に興味がある方はDMを。但し
良心の呵責を持たない人のみ・・・)。

中はコンクリ・・・
しかも、幸村公、大助君は紹介されているのに、某が紹介されていない!
(あたりまえだっちゅうの←自分つっこみ)

そのまま、天守を後にし、かなーり迂回をしながら、大阪城を後にしました。
このとき、夕方5時。

O殿曰く
「以前の大阪城OFF会のときよりよく歩きましたな」
「・・・(足痛いよー。腰痛いよー。疲れたよー。)」

延々7時間の、大阪城徘徊物語でした。

O殿、7時間もの間、ほんとうに案内ありがとうございました。
それと、某のしゃあない冗談に間髪をいれずにつっこみ、ありがとうござる。
餃子もごちでした。

いたせりつくせりの大阪城でした。

次ぎは、関東勢を大勢つれてのOFF会なんてやりたいなぁー(でも、某は大阪方だ
けど)

駄文をながながとすみません。

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