皆さん、こんにちは!
霧隠です。

近江3Kオフ、2番目のお城は危険なお城です。
何がどう危険かといいますと・・・

でるそうです。
クマ君が(TOT)

そうなんです、このお城、ふもとの神社から登るのですが、そこの鳥居のそばの
黄色い看板が「クマ注意!」とクマ君のイラスト付きで注意を喚起してくれるので
す。

お、恐ろしいよー。

でも、大丈夫。
確か、クマは基本的に人間が近づいてきたら、むこうから去ってくれるもの(たし
か)。
こちらはクマベルも持っているし、なんといっても10人の大人数。
クマ君もビックリして逃げ出すことでしょう♪

やっぱり、クマ君注意のお城は大勢で攻めるに限ります。
ワイワイ楽しく登れば疲れませんし、怖くもありません。
一人ではひっそり、うっそり、怖〜い山城も大人数だと明るく、楽しく、朗らかに
感じられてしまうのはなぜでしょう?
これも、山城を楽しむひとつの方法なんだなぁと実感いたしました。

さて、このお城は神社(名前は忘れました)のさらに上をひたすら登るのですが、
ええと、ゆるやかなハイキングコースではなく、直登(ちょくとう)つまり、
純粋な山登りです。

しかも、道もなく、こうガシガシと前のめりして登るのです。
たまに両手も必要になったりしますが、まぁ、本格的な山登りに比べればまだまだ
序の口です。
・・・た、多分。

山登り お城が僕を 呼んでいる

まぁ、こんな感じです(−−)

登りつづけること20分。
ついに頂上に到着。

いきなり見事な土塁がお出迎え!
しかも、保存状態のええ虎口(出入り口)もあります。
見事です。
登った甲斐もあるというもの。

さらに先に進むと、またでっかい曲輪があって、こちらが本丸になるのでしょう、
100メートルはある広さの曲輪です。
ところどころしっかり土塁で補強されています。
こちらもヤブに被われていましたが、見事な虎口が。
景色も最高でした。

山城らしい山城。
なかなかでした〜

行きに比べて帰りは駆け下りるだけなので、あっという間に下山。
ここで、すでに1時半に。
最近は日の暮れるのも早く、4時には解散しないと遭難してしまうことに。

でも、あと1城なんとしても行きたい。
急遽軍議を開き、とりあえず、最後のお城「磯野山城」へ!

ということで、次回は「磯野山城編〜竪堀のある楽しみ方〜」をご報告
いたします!

最終話へ


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