<三大栄養素2>

 糖質は体内に入ると炭酸ガスと水に分解される過程でエネルギーを生み出し、
 重要なエネルギー源となります。

 但し、余った分は中性脂肪となって皮下などに蓄えられますから、とりすぎは
 肥満の原因になります。

 糖質は、総エネルギー量の60%が目安ですが、米が主食の日本人は糖質過多に
 なりやすいので、糖質の代謝に必要なビタミンB1を積極的にとることが必要
 になります。

 ビタミンB1は、胚芽、豚肉、鳥レバー、にんにく、大豆などに豊富に含まれ
 ています。

 <糖質を多く含む食べもの>
 そば、そうめん、中華めん、スパゲティ、お米

 脂質は心臓の鼓動のエネルギー源として重要な栄養素です。
 また、ホルモンや細胞膜の材料となり、ビタミンA・D・E・Kなどの脂溶性
 ビタミンの吸収や貯蔵、神経のはたらきなどにも深くかかわっています。

 このように脂質は細胞機能を十分に発揮させるためには欠くことができない栄
 養素です。

 <脂質を多く含む食べもの>
 牛ひき肉、アボカド、さば、豚ひき肉、鶏ひき肉

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