皆さん、こんにちは。
霧隠です。

遅くなりましたが、Bさん、お城MLにようこそです♪
佐和山城ではお世話になりました。
お饅頭もおいしゅうございました。

引き続きまして、佐和城攻略記です。

線路を越えて、いよいよ登り道をてくてくと登るまず感想は・・・
それほどヤブも下草もはいてないし、全然問題な〜し♪
でした。

けど・・・
でも・・・
どうしたことか・・・

5分とたたないうちにだんだん行軍は中腰に。

それでも、Mさんの後をうきうきしてついていったあと、あまりにも
うれしそうに進んでいたので、Mさんに先陣を仰せつかり、さらに喜び
勇んで進むこと5分。

だんだんヤブが険しくなり、まさにヤブを掻き分け、掻き分け進む一行。
しかし、ヤブはどんどん深く険しくなり、ヤブコギどころか、行く手を完全
に塞がれてしまいました。

強引にいくのをやめて、迂回すれどもなにやら道に迷った様子。
すぐさま軍議が開かれ、なんとか正しいルートにたどり戻ることができました。

・・・けど、実は、迷子になっている最中の某の心理は・・・
まるでジャングルで冒険しているようなワクワクした気持ちになっておりました♪
こんだけ大人数だから迷子になっても心強いし、寂しくない。

むしろ、どーしていいか分からない状況を純粋に楽しんでおりました。
某もふつーのハイキングコースには飽き足らぬ思いを感じていたようです。
やっぱり山城は遭難してなんぼですな。(ぼそっとな)
ただし、一人で遭難したら(大声で)泣きまする〜(>_<)

本丸をめざしての正しいルートとはいえ、やっぱり険しさは変わらず、
ええ山城っぷりを存分に披露してくれました。
ありがとぅ〜、佐和山城。
とっても刺激的なええ、お城です♪

どのくらい歩いただろうか、そろそろ本丸に到着という声を聞いたそのときに、
先行していたNさんと合流し、このまま本丸かと思いきや、すたすた進む
Mさん。

どこにいくんだろう〜と思いながら、着いていくとそこには立派な竪堀が!
みごとっす(>_<)
思わず駆け下りたくなる衝動を抑える事無く、ちょこっと駆け下り、
なかなか登り甲斐のある道なので、ここから降りたり登れるのか確認した
ところ、全然問題ないし、実際に登ったりするとのことで、次回は
(こっそり)ここを登りたいなぁと思いました。

その後は、ガケをつたをつたって登ったり、転んだり、すべったりと
危険を犯してなんとか本丸到着!
すでに1時間半以上たとうとしておりました・・・・

その後は、しばし休憩し、2つだけ現存している大きな石垣を堪能し、
ふつーのハイキングコースを下山して、無事駐車場にたどり付きました。

一言では語り尽くせない楽しく、素敵な山城でした。
機会があったらまた訪れたい、ええ山城です。

そのときはよろしくお願いします♪
Bさん。

長くなりましたが、最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
次回は、遡って鎌刃城のことを書いてみたいと思います。

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