霧隠@まだまだ興奮冷めやらぬ・・・です。

楽しかった駿府OFFの報告も多くの方が書かれていますので、
某は自分勝手な感想を書いてみたいと思います。

弐日目。
目が覚めたら、8時10分・・・確か集合は8時。
あぅ、2日連続で遅れてしまった!
多分・・・きっと・・・待ってないだろうなぁと思いながらロビーへ。

やっぱりいない(TT)
フロントの方に、「賤機山城ってどこですか?」と聞くと丁寧に教えて
くれました。
バスに乗って、一路浅間神社へ!
この時すでに、8時40分。遅れること、40分。

神社に着いたはいいけど、登り口が分からない・・・
かず殿の携帯を鳴らすもつながらず。
とりあえず、山を登ろう♪
と、階段を登ると、ハイキングコース発見!
とりあえず、てくてくと忍者走りで登り行く・・・

少し行くと、地図発見!
結構長〜い山で、まずは浅間山(せんげんやま)の頂上に観世音菩薩が
あり、そこまでが、20分くらい。結構景色はいいです。

地元の方がハイキングを楽しんでいるのを横目に、モクモクと歩く歩く。

曲輪のようなところに出るたびに、こそこそ伺うが、誰もいず(TT)
みんなはいずこ〜、とずんずん進むと、お! あそこにいる軍団は!

よかった〜、なんとか追いついた〜、と、こそっと合流し、多少つっこまれ
ながらも、一緒に本丸跡へ。途中の空堀もみごとでした。
本丸までが40分。

この賤機山城は今川氏の詰め城として、良く遺構が残っており、市民の
ハイキングコースとして親しまれています・・・が、ここがお城という
感覚はないようです(TT)

「あんた方はなんのグループだい?」
「お城を見に来たグループです!」
「ということは、歴史が好きなのか? 向こうの“古墳”を見に来たのか?」
「・・・(お城っちゅうたやねん!)」

おもわず、講義をしたくなる衝動をこらえて、帰り道に向かいました。
途中、みごとなカメラワークを発揮された方もいて、写真アップも楽しみです♪

それから、駿府城をみました。みごとなまでの石垣の崩壊!!
これが、かの有名な天下普請!?
家康公への諸大名のひそかな反抗? と思わせるような、石垣の痛み具合。
江戸城や名古屋城のような大きな石もなく、整然と積まれてもなく、
あきらかな手抜き工事・・・
これでは、石垣大好きな某も登る気が失せてしまいます(といいつつ登って
ましたが・・・)。

その後に、とろろ汁をおいしく食べた後に、久能山へLet's Go!
いや〜、強がって歩いて登るなんていわなくて良かったです♪
あれは、登れません! というか、死にます!
よじ登れもしません。
遭難すること請負です。
でも・・・高所恐怖症の某にとってはロープウエイもとっても怖かったです(><)

久能山は言わずとしれた家康公の墓所で、日本平からのロープウエイか、
ふもとからの石段を登るかのどちらかです。
海に突き出た山で、上から見下ろす様子は、山というより島というほど海に近いで
す。

由緒ある神社だけあって、こっそり侵入もできず、ちょっと欲求不満になりそう
でしたが、家康公の「金の成る木」は参考になりました。
「程よい木」
「志うじ木」
・・・あと一つは忘れました(II)

奥に神廟があり、その奥にこそ、縄張り図作成会の会員にとってはよだれものの
お城跡が見れるのに、多分・・・きっと・・・の立ち入り禁止。
途中まで登るも、密告を恐れて、辞退しました・・・(見つからなくてよかったで
す)

神社があるので、遺構は残るのでしょうが、一般の人が見れないんじゃぁ意味が
ないです(TT)

それに・・・博物館! 家康公の遺品や、将軍家の鎧や書画が見れたのは
うれしかったですが、ミーハー者の某としては、国宝「太刀(銘 真恒)」
が見たかったよ〜。国宝・・・どこにいったんだい!!

十分に探索したあと、4時にロープウエイに集合だったのですが、
とろこてんを食べた後でも、まだ、20分ばかり時間があったので、
10分だけ1159段もある表参道石段を降りよう♪ とてくてくと歩き始めたら
もう止まらない!
一気にふもとまで降りちゃいました。余力をかって、海まで行って、波を
楽しんでいたら、集合時間まで後、8分!
きっと(絶対)某を待つことはないだろうなぁ〜とあせる気持ち一杯で、
カップルを追い越す、追い越す!
*ブーツで石段を登るのは止めましょう! まだまだ、上まで苦しんで♪
と、心の中でつっこみながら、登る登る。一段あかしは結構きついっす!
汗びっちょりになりながらも、ぴたったり8分で頂上到着!

幹事のK殿にまたもやご心配をかけてしまいました。本当にすみませんm(_)m

思う存分、駆け回り、話しまくり、食べまくり、歌いまくりの2日間でした♪
やっぱり大人数のOFF会は楽しいなっと。

最後に、最初から最後まで、ご心配&ご迷惑をかけっぱなしだった
幹事のK殿、K殿、このような楽しいOFF会を企画していただき
ましてかたじけのうございました。

また、資料を用意していただいた、A殿ありがとうございました。
とっても役立ちました!

鉄馬にて運搬していただいた方々、多少(?)集団行動を乱す某を温かく
受け入れてくれた参加者の皆さんに感謝の気持ちをこめながら、報告を
終えたいと思います。

また、いつも長い報告文になってしまいますが、最後までお読みいただきまして、
ありがとうございます♪

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