<タバコの害>
タバコの害は数多い。
体に悪いと知りながらついつい吸ってしまう人も多いのかも。
そこで、タバコの害を具体的に上げてみました。
1.がんや心臓病を起こす“重要な”要因である
2.喫煙は心拍数も増加させ、不整脈を誘発する
3.末しょう血管を収縮させて心臓の負担を増加させ、心臓病の原因に
4.慢性気管支炎や肺気腫、胃・十二指腸かいよう、歯周病などの原因にも
5.皮膚の老化を促進し、顔のしわが増える
6.老化に伴う脳の萎縮を促す
7.生物学的年齢が3倍になる
8.たばこによって体重は減るものの、男性ホルモンが優位になり、おなかに
脂肪がたまるようになる
9.女性の場合、骨粗しょう症や不妊症、流早産の原因にも
さて、これでもあなたはタバコを吸いますか?
ガン → 早死に
老化 → 早く年を取る
肥満 → 生活習慣病に
タバコがガンになるのは知っていましたが、最近は老化の原因になることも分
かっています。
なんと、脳が萎縮してしまうそうです!
さらに、女性の中にはタバコを吸うと体重が減ると思っている方もいるようで
すが、男性化することで、おなかに脂肪がたまるというデメリットも。
…顔にしわができるのもイヤですね。
タバコを吸う人は、皮膚の張りがなくなり、ほおがこけてたるんだ人が多いよ
うです。
一時のストレス解消のつもりが、一生を縮めてしまうのですから、末恐ろしい
嗜好品ですね。
最近は、公共施設で禁煙が徹底されてきているので、副流煙の害も減ってきて
いいことです。