皆さん、こんにちは。
キリです。
前回書いた、添加物。
まだ私自身、添加物がどのくらい体に悪いかを勉強中なのではっきり書けない
のですが、一般的に言われているのはガンになりやすいというものがあります。
合成着色料や防腐剤などあきらかに体に悪影響を及ぼすものから、香料、増粘
剤などそれほど体に悪影響を与えないものもあります。
一昔前に流行った「買ってはいけない」という本は、これらの食べものの添加
物に注目して書かれた本です。
この本は今は読まれていないことから分かりますように、ちょっと大げさ(と
いうよりあきらかに間違った情報もあります)すぎた内容でした(まぁ、売れ
るためにちょっと過激に書いたのでしょうが・・・)。
このメルマガでは、基本的に医学博士や学会で認められたものを中心に正しい
情報だけを厳選してご紹介していきたいと思います。
できるだけ具体的に、そして、効果的に食べもののすばらしさをご紹介したい
と思っています。
そして、まず、自分がバランスのいい食べものを食べ続けることで、医食同源
を体現していきたいと思います。
しつこいかもしれませんが、手羽先のスープを毎週2回食べ続けること。
この食生活は一生続けていきたいと思っています。
調べれば調べるほど栄養満点なので、体もきっと喜んでいることでしょう。
実際、体は正直で、イキイキしているのを実感できるのだから驚きです。
そうそう添加物の悪影響としては、肝臓を痛めつけてしまうことがあります。
添加物は体にとっては不純物なので、その不純物を“解毒”して体に害のない
ようにする働きを肝臓はしています。
添加物がたっぷり入ったお菓子やインスタント食品、冷凍製品を食べ続けると、
肝臓に知らず知らず負担をかけてしまいます。
肝臓については後ほどご紹介しますが、肝心と書いて、大切を意味するように、
「心臓」とともに体にとって重要な器官の一つです。
もし、可能ならばできるだけ添加物の少ない食べ物を食べ続けることが、結局
は体に負担のない、健康的な食生活になり、さらに健康的な体を手に入れるこ
とができるのです。
まずは、食べものの裏についている製品ラベルの「原材料」を要チェックです!