皆さん、こんばんは。
霧隠です。
先日の皇居オフの後に、こそっとMさんと津久井城に行って
きましたので、こっそりご報告したいと思います。
今回が2回目の津久井城。
前回Kさんにつれていっていただいたときに、戸石城と同じような
登りやすく、楽しい山城だったので、また行きたいと思っていたのですが、
皇居オフがお昼で終了したので、電車やバスの時間とかを調べて午後
行って参りました。
津久井城は、神奈川県相模原市に近い津久井湖にあるお城で戦国時代は
北条氏方のお城で、かの有名な三増峠の近くでもあり、三増峠の戦いの
際には武田方に足止めをくらって参戦できなかったお城です(TOT)。
東京駅から津久井城への道順です(ご参考までに)。
JR東京駅→JR新宿駅にて京王新宿駅に乗り換え。
京王新宿にて特急で調布まで、調布で乗り換え一路橋本駅まで。
京王橋本駅からJR橋本駅北口まで歩き(大体五分)、北口の
バス停1番線乗り場、三ケ木行きのバスにのります。
大体30分くらいで、目的地「城山展望台」につきます。
城山高校の次のバス停です。料金は310円だったような。
ここの目の前にあるお土産屋さんで、「津久井城のパンフください♪」
というとちゃんとした縄張り図&ハイキングコースののった、さらに、
楽しい逸話の書かれたパンフをもらえます(もちろん無料)。
ここ津久井城のすばらしさは、とにかく登りやすいハイキングコース、
もとい、登城道です。
ところどころにでっかい竪堀も目を引きますし、遠くに見える人工の
津久井湖もええ雰囲気を持っています。
地元の方が城山と呼ぶように、多くの方が歩かれるのであろう、よく
整備された道は、とてもゆるやかで急なところはほとんどありません。
コースは男坂コースを女坂コースの2つあり、男坂は急で鎖をたどって
登り、女坂はなだからですが、距離があります(大体本丸まで1時間)。
一人で登るなら男坂も楽しいでしょうが、楽しく会話しながらでしたら、
女坂がおすすめです。
さらに女坂を大きく迂回すると大手道にでます。
通称車坂と呼ばれており、ちょっと幅広の道でちょっぴり急です。
でも、本丸に向かっているのを感じる雄大な道です。
夏山は八王子城以来2度目ですが、日の照らない木陰の中なので
意外と涼しく、また、山頂に近づくにつれ、風もそよぎ、なかなかオツな
ものです。
さらに、今回はうれしい発見が!
なんと、本丸にすんばらしく大きなモミジの木があったのです。
驚きで思わず声がでませんでした。
人が普段ここまでは来ないのか、枝が下まで垂れ下がり、手で触れるのです。
ので、紅葉の時期には、さぞかし美しい光景になっていることでしょう♪
目の前まで紅葉になっているなんてどんだけ素敵な光景でしょうか。
早く紅葉狩りの季節にならないか今からもう楽しみです。
八王子城にも素敵なモミジの木やイチョウの木がありましたが、
午前、八王子城、午後は津久井城というように1日で2度見事な
紅葉を堪能できたらすてきでしょうね。
あまりの美しさに圧倒されるかもです。
例年であれば11月中旬が紅葉の見頃なので、再度訪ねた際に
改めてご報告させていただきたいと思います。
それでは、長文失礼いたしました。