皆さん、こんにちは。
霧隠です。
湯坂城を中心としたミニオフをいたしましたので、ご
報告いたします。
まずは、お昼に塔の沢駅に集合。
おそばをおいしく食べた後、「←浅間山130分」と書か
れた看板が目印の湯坂路を登りました。
登り始めること5分。
・・・あ、あちぃ。
すぐに汗がぶわっとふきだします。
夏の山城・・・それは新陳代謝を活発にし、ダイエット
には最適です。
湯坂城自体は、ふもとから大体30分ばかり。
遺構はというより、遺構のど真ん中に現在ある道が貫通
しているので、ちょっと破壊されています。
それでも、保存状態はいいので、堀切や土塁などが認識
できます。
ただ、メジャーなお城に比べると遺構の規模やおもしろ
さは少ないかも。
それよりも、実際に湯坂路を歩く事で、どのような場所
に湯坂城があるのかを体で理解するのがポイントかもし
れません。
前回Tさんから指摘があった「石畳」。
やっぱり明治時代の遺物でした。
「〒」
こんなマークの石がところどころ埋めこまれています。
さて、延々2時間登りっぱなしの湯坂路。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!
特にMさん、だんだんハードになってすみませぬ。
でも、着実に体力&スタミナ&持久力はつくこと間違い
なし。
これで、あなたも(気づいたら)山城マスターに・・・
ふつー山城攻略するのに2時間も歩かないようなので、
参加される方がいるのかあやぶんでおりましたが、3人
もの参加者に恵まれ、無事2時間後には浅間山に到着。
色鮮やかなあじさいの花が出迎えてくれました。
やはり花はええですなぁ。
疲れがふっとびます。
頂上の浅間山(せんげんやま・標高約800m)も砦だった
のではといわれている場所です。
しばし休憩後、鷹巣城にゴー!
しかし、先ほどまで青々とした青空がだんだん雲ってき
て、鷹巣山に到着することには、完全にガスの中(−−)
雲がまきあがる様子が目にはっきりと。
まさに風雲。
雨の心配が出てきたので、遺構の確認もそそくさと千条
の滝を見学に。
鷹巣城からは直接35分くらいです。
千本あまりの滝が糸のように流れる美しき滝。
知る人ぞ知る「デート」スポットのようです。
汗をかいた肌を冷やして疲れを癒しました。
この段階ですでに5時。
汗をかいて全身汗だくの体をさっぱりさせるために温泉
に向かいます。
温泉の名前は「淀の湯」。
淀君も入ったといふ温泉はさっぱり系の暖かい露天風呂。
疲れた体を本当に芯から癒してくれます。
その後の缶ビールのうまいこと!
山城と温泉。
もはや切り離して考える事ができないかも(^^)。
温泉で体をさっぱりさせた後は、史跡「太閤の石風呂」
を見学。
川のそばにある石風呂はどうやってあそこまでわざわざ
入りにいったのか、また、どうやってお湯を運んだのか
謎は残りますが、一見の価値ありかも。
4時間にも及ぶ登山行の後で、お腹もペコペコだったの
で、宮ノ下では有名なお店「鮨 みやふじ」へ。
ここは最近TVの取材があったようで(ヒント:まいう
ー)、味はなかなかのもの。
自慢の一品は「アジ丼」(1500円)。
さらに500円アップで、ネギトロやまき寿司がつきます。
大変おいしく空腹を癒してくれました。
店内は結構混んでいました。
おいしくアジ丼を食べながら、お城談義を楽しみあっと
いう間に1時間半が過ぎておりました。
ちなみにみやふじのHPは・・・
http://www.hakone.or.jp/miyafuji/index.html
です。
解散は気づいたらすでに21時。
歩いて、話して、あじさい見て、温泉入って、飲んで食
べて、話しての一日でした。
Mさん、Mさん、Nさん、大変な登り路でした
が、皆さんと話しながら登れたので、とても楽しかった
です。
次回はもっとハードなミニオフを企画します!
お楽しみを〜
・・・って、皆さん、逃げないで〜
お後がよろしいようでm(_)m
それでは〜