ウハラスの遺跡群 Ruins of Ujarras
文化遺産
解説 1833年の洪水で壊滅的な打撃を受け、以後廃墟となった集落。ウハラスはスペイン人がコスタリカに築いた最初期の町だった。遺跡のなかで目をひくのが、17世紀末の教会跡。これはコスタリカで最初のカトリック教会であり、創建は1570年にさかのぼる。現在ウハラスの旧集落は周囲を耕作地に囲まれた遺跡公園となっていて、往時の面影はほとんど残されていない。 ラテンアメリカ・カリブ海地域の裏世界遺産目次へ 裏世界遺産の館目次へ