Data No:11076

銀山温泉
(柴田屋)
入湯日 : 2012年1月7日

 「おしん」の舞台、そして大正ロマン漂う街並みで人気の銀山温泉街にありながら、「知る人ぞ知る」存在の家庭的な旅館。
 「知る人ぞ知る」と書きましたのは、公式ホームページに掲載されていないこと、宿泊を1日2組しか受け付けないこと、銀山の中では宿泊料金がリーズナブルなこと、そして何より、お値段以上に、食事・部屋・お風呂全てのパフォーマンスが高いから。源泉は「かじが湯」と同じなので、お湯の感想はそちらに譲りますが、ここは是非宿泊をして、特に2階にある家庭用ポリバス風呂で銀山の湯をじっくり愉しむのが吉。


写 真
1階浴室
1階浴室の写真
2階浴室
2階浴室の写真


施設データ
住所 山形県尾花沢市銀山新畑441
電話番号 0237-28-2162
営業形態 宿泊施設
立寄入浴の可否
営業時間 11時00分 から 13時00分(空いている時のみのため要問い合わせ)
定休日 要問い合わせ
入浴料 300円


管理人計測データ
浴槽泉温 45.0度
浴槽水素イオン濃度 pH7.5
浴槽泉色 透明
(※)各データ共、メイン浴槽の湯口に近い位置で計測しております。また、泉温・水素イオン濃度は、三回計測した値の平均値です。


温泉分析書データ
源泉名 協組2号源泉、協組3号源泉、協組6号源泉
調査・試験年月日 2009年4月22日
湧出量 未記載
湧出地泉温 63.8度
湧出地水素イオン濃度 pH6.6
ラドン含有量 未記載(注1)
溶存物質量(ガス性除く) 2,155ミリグラム/キログラム
泉質名 ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉
(低張性 中性 高温泉)
主な成分(温泉水1キログラム中)(注2)
+イオン成分 −イオン成分
ナトリウム(Na) 581.6ミリグラム
82.5ミリバルパーセント(注3)
塩素(Cl) 786.3ミリグラム
71.0ミリバルパーセント(注3)
マグネシウム(Mg) 1.6ミリグラム
0.4ミリバルパーセント(注3)
硫酸(SO4) 327.9ミリグラム
21.9ミリバルパーセント(注3)
カルシウム(Ca) 76.8ミリグラム
12.5ミリバルパーセント(注3)
炭酸水素(HCO3) 120.6ミリグラム
6.3ミリバルパーセント(注3)
水素(H) 0.0ミリグラム 臭素(Br) 2.2ミリグラム
リチウム(Li) 0.5ミリグラム ヨウ素(I) 0.6ミリグラム
アルミニウム(Al) 0.1ミリグラム未満 硫化水素(HS) 0.3ミリグラム
鉄2+鉄3(Fe) 0.2ミリグラム チオ硫酸(S2O3) 0.0ミリグラム
銅(Cu) 0.1ミリグラム未満 炭酸(CO3) 0.1ミリグラム未満
カリウム(K) 50.5ミリグラム
+イオン成分計 711.7ミリグラム −イオン成分計 1,241.9ミリグラム
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸(H2SiO3) 97.7ミリグラム 遊離二酸化炭素(CO2) 55.6ミリグラム
メタホウ酸(HBO2) 100.9ミリグラム 遊離硫化水素(H2S) 0.9ミリグラム
有機物 0.0ミリグラム
その他微量成分
総ヒ素(As) 2.221ミリグラム
(注1)現在、温泉分析書では「マッヘ」「キュリー」表記が一般的ですが、当サイトでは国際単位系(SI)である「ベクレル」でも併記しております。(1マッヘ≒13.4ベクレル、1マイクロキュリー≒37,000ベクレルとして換算)
(注2)「主な」成分とは、各文献を参考に特に効能の有る成分、色・香り等泉質に特色の出る成分について、管理人の独断と偏見で抜粋したものです。全ての成分をお知りになりたい場合は、各温泉施設に掲示されている温泉分析書をご覧下さい。
(注3)施設内の成分掲示に記載されていない項目のため、他の各種データより管理人が計算した数値を記載いたしました。


温泉利用データ
加水 加温 循環・濾過 消毒・入浴剤 飲泉コップ


「グラフで分かる!温泉プロフィール」はこちらから(PDFファイル366キロバイト)

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