皆さん、こんにちは。
キリです。
賤ケ岳の翌日は、彦根城に行ってきました。
…でも、終日小雨でした。
どうしようか?
と悩んでも詮方ないので、雨の日の撮影がどうなるのか、経験してきました。
まずは、佐和山口をパチリ。
風がない分、水面が鏡のように透き通り、きれいなのはいいですが、やはり、
青空でないと、コントラストがいまいちですね。
せっかくの櫓がイキイキして写りません。
やはり建物には青空バックが最高です(TOT)
でも、仕方ないので、水堀をきれいに撮るべくポジショニングの勉強、勉強。
こんなん撮ってみました。
ちょっと上に写っている枝が邪魔ですね。
それにしても波のない水面はシンメトリー効果が抜群ですね。
なんだか楽しくなってきたので、先ほどの佐和山口をズームアップして、バッ
クに彦根城天守閣も入れてみました。
さて、現在表門が工事中のため、もう一つの入り口、大手門へ向かいます。
その途中でも、水堀を撮影してみました。
最近、すっかり水の風景に夢中です。
左側の下の方にちっちゃく石垣があります。
この上にも木々に隠されていますが、石垣があります。
上の石垣を「はちまき石垣」と呼び、下の方の石垣を「腰石垣」と呼ぶそうで
す。
さて、表橋から歩くこと約5分、ひっそりと大手門橋がございます。
なかなか風情のある木橋です。
「大手門橋」
入場料を払っていよいよ彦根城を探索です。
すぐ近くに、こんな登り口があります。
石垣で作られた立派なものです。
でも、表口の石垣の方がさらに立派だったりしますが…
そのまま天守閣を目指さず、せっかくなので、ぐるりと一周することに。
途中、白鳥発見!
お堀をゆうゆうと泳いでいましたが、石垣とのツーショットもなかなかいいで
すね。
せっかくなので、ズームアップしてみました。
毛づくろいの最中です。
さて、大手門からすぐに登り口を登らなかった理由は、この石垣&竪堀(たて
ほり)を見るためです。
彦根城には5つ、こうした竪堀がございます。
そして、ここともう一つこうした上に登っていく石垣があります。
これは必見です。
見ごたえ十分です。
入り口から梅林を突き抜けて歩くこと10分で到着します。
彦根城にお越しの際には、訪れていただきたい場所の一つです。
そのままぐるりと回り、二の丸に向かいます。
二の丸からは天守閣を望むことができます。
後姿もりりしいですね。
さらに横顔もパチリ。
石垣と天守閣がマッチしていますね。
これでバックが青空だったらなおよかったですが(^^;
国宝天守閣、彦根城の魅力は破風と呼ばれるデザイン。
その雄姿をズームアップしてみました。
そのまま本丸に向かい、天守閣を正面から撮影。
「彦根城天守閣」
あいにくの雨模様だったので、天守閣最上階からのながめは…
でも、雨でなくても、残念ながら彦根城の最上階からのながめはそれほど期待
できません。
それは、安全防止のために金網があるからです。
さすがに、ちょっと風情がございません。
もうちょっと工夫の余地があるのでは…と思います。
少なくとも撮影には邪魔ですね。
そうはいっても、国宝天守閣、彦根城。
木組みで作られた天守閣は味わい深いです。
さらに、彦根城の天守閣は、ユニークなつくりをしています。
それは、木が曲がりくねっているのですが、それがまた絶妙なバランスを保っ
ているようです。
よくまぁ、こんなに曲がった骨組みで大丈夫ですよね。
職人さんの腕が光ります。
でも、この木の香りただよう天守閣はやっぱりいいですね。
さて、天守閣を十二分に楽しんだ後は、天秤曲輪や石垣たちを撮影しました。
それにしても、雨の中の撮影は気分が沈みがちになります(^^;
それでは〜