皆さん、こんにちは。

霧隠です。

週末にTさんのご案内のもと、稲葉山城、岩村城、苗木城を攻略してきましたので、

ご報告したいと思います。

まずは、この場をお借りして、たぐちさん、2日間もご案内してくださいましてありがとうございます。

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あれから、資料を読み直して、さらに、稲葉山城、岩村城、苗木城の知識が深まりました!

さて、稲葉山城はご存知、美濃のまむしこと斎藤道三公の居城で、後に織田信長公が岐阜城と

改名したお城です。

今回は、秀吉公が攻略したルートを実際に歩いてみよう♪ と思い、たぐちさんにご案内していだたきました。

稲葉山城(岐阜城)にはたくさんの登り口があり、大手口(七曲がり口?)、百曲がり口、馬の背口、

水の手口(搦め手口)などあり、今回はほにゃらか口・・・さっそく忘れました(−−)から登りました。

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ここの駐車場に車を置いて、レッツ ゴー!

なかなかよく整備されたハイキングコースをてくてくと登り始めました。

ここから秀吉公が攻略したんだ〜と雰囲気を大切にする某は、それだけでも

うっとりしながら楽しく登っておりました。

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10分くらい登ると、段々尾根伝いにのぼるようになり、岩肌も目立つように。

右側に見える山々にも砦があるようで、稲葉山城をぐるっと囲むように存在する山々全てが稲葉山城

の防御に役立っているようです。

さらに登りつづけること、5分。

ふもとの町が小さくなり、景色もよくなり、見晴らしのいい場所に到着。

ふと、頂上を見渡すと・・・

あ! あれは!

おぉ、かわいい天守閣だぁ〜

と、小さくぽつりと天守閣が見えました。

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かわいくきれーな天守閣に励まされ、がぜん意欲が燃えてきた一行は、なんちゃってロッククライミングを

楽しんだりしながら、段々大きくなる天守閣を目指し、進んでいきました。

大体25分くらいで、本丸に到着します。

特に急なところや、危険なところもなく、右側にすっごいむきだしの岩肌を楽しみながらハイキングを

楽しめます。

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ロープウェーもええですが、こうして歩いて楽しむ城攻めもなかなかのものでござりまする。

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この稲葉山城は、岐阜の市民に愛されているお城らしく、終日市民の憩いの場になっておりまする。

登っている最中に何組もの夫婦、カップル、グループと皆さんハイキングを存分に楽しんでいる様子。

・・・ただ、お城と認識して登っているのか、登山気分で登っているかは・・・

ごにょごにょ。

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本丸でしばし休息し、天守閣の展示物を楽しみ、本丸からの景色を楽しんだあと、

山城をふもとからふもとまで♪ を合言葉に、どの登り口を降りようか軍議を開き、もっともきつ〜い

(健脚向き)と書いてある「馬の背コース」を選択し、わくわくしながら降りていきました♪

ちなみにこのコースは、看板に

*注意! かなり危険ですので、老人と子供は登らないでください!

と書いてありまする。

と、長くなりましたので、続きはまた今度に。

それでは〜

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その2に続く


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