皆さん、こんにちは。
霧隠です。
稲葉山城攻略記その2です。
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しばしの休息後、足首やアキレス腱をきちんとストレッチでほぐした後、
いざ! 難所コース♪
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細い道をてくてく降りると、すぐに岩肌が!
ボコボコした突起上の岩の上をてっててってと軽快に降りていくと、外国人の旅行者のご夫婦が!
「こんにちは〜」
「ハ〜イ!」
「もうすぐ頂上ですよ〜、がんばってください!」
「オ〜、アリガト〜」
「景色がきれーですよ〜」
「ン〜、そんなに単語ワカラナ〜イ!」
「ビューティフルですよ〜」
「グレ〜ト! レッツ ゲット アップ ゼアー(そこまで行こう!)」
う〜む、プチ国際交流なり〜
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この稲葉山城は、先ほども書きましたが、市民に愛されているお城(山)で、たくさんの登山者に
会える珍しい山城です。
こちらから
「こんにちは〜」
というと、向うでも笑顔で
「こんにちは〜」
と楽しい挨拶をしていただけます。
もちろん、向うからも先に「こんにちは〜」と行ってもらえます。
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今までの山城は交通の便も悪いということもありますが、ほとんど人に会いませんでしたけど、
稲葉山城は違います!
人と人との触れ合いも楽しめる素敵なお城です〜
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・・・閑話休題・・・
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ここ馬の背コースは、初めて山城を登る人にはおすすめできないかもしれませぬ。
降りるにしても、登るにしても急で、気が抜けないコースです。
今回は降りるコースでしたが、岩のさきっぽに足を置いて、上手に体重移動しないとすべって
岩肌にお尻をぶって痛いっす(>_<)
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さらに、急な坂道もあるので、足をふんばっておりないといけないので、ひざがこう「カクカク〜♪」
と笑ってしまいます。
ただ、アスファルトの道とは違い、ひざや足の裏に負担はかからないので、翌日の筋肉痛は
心地いいものになりますし、きちんとストレッチをしていけば、ケガをすることもありません。
急とはいっても、ゆっくり足元を確認すれば全然問題ないでしょう。
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実際、子供からお年寄りまで様々な方とすれ違っておりますので、いい汗をかきたいという方には、
おすすめなコースかもしれません。
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某はとっても大満足いたしました!
大体のんびりくだって30分くらいのコースです。
ただ、あんまりワクワクするようなくだり道だったので、時間があったらこのままこの同じ道を登りたい♪
と思ったのですが、そろそろ日が沈みそうだったので、そのまま、信長公の屋敷跡を見て、今度は
七曲がりをてくてく登って、ドライブウエー(アスファルト)をくだって、駐車場に向かいました。
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本丸まで行きませんでしたが、2往復したことになります。
また、山城をふもとからふもとまで♪ を堪能した後、ご一緒した方々とおいしいビールで乾杯し、
食事を楽しみました。
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で、このとき、さきほどの馬の背コースからの登城がどーしてもあきらめられない某は、急遽軍議を
開いていただき、翌日の岩村城に間に合う時間から逆算して、朝の6時半に起きて、稲葉山城を
朝駆けすることにしていただきました〜
・・・持つべきものはお城めぐりの友ですね。感謝、感謝っす!
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ということで、次回は、稲葉山城攻略記その3「馬の背コース〜百曲がりコース」編をご報告させて
いただきます。
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お楽しみに♪
って、書いててほんま山城好きやな〜と痛感している今日この頃っす。
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今回も長々と書いてすみませぬm(_)m
最後まで読んでくださった方々、ありがとうござりまする。
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