皆さん、こんばんは。
霧隠です。

本日、このお城MLで皆さんに情報をいただいた真田の里にMさんと
こっそり行って参りましたので、ご報告したいと思います。

まずは、「刀屋」のおそば!
すごかったっす(>_<)
噂にたがわず、そのボリュームに圧倒!
といいますか、
「ご新規さんは大盛りお断り♪ 残したら料金3倍とるわよ〜」
というおばさまのおどし(?)に屈して♪ ふつー盛りにして正解なり〜

コシがあってとってもおいしかったなり〜
一気に平らげることができました♪
ええ、お奨めです(^^)

貴重な情報ありがとうございました!

さて、食べ物の話しはこの位にして、まずは、上田城に参りました。
てくてく歩いて大体上田駅から10分くらい。
ここは3つの櫓が現存しており(長野県宝♪)、みごとな(再建)櫓門が
出迎えてくれます。

そこの門の石垣は、「真田石」といい、近くの太郎山から切り出して、積んだ
もので、信之公が松代に転封になったときに、宝として持っていこうとしたと
ころビクともしなかったという伝説があるそうです。たしかにビクともしなさ
そうです。

櫓門の左右にある櫓は、250円を払うと見学できます。
この2つの櫓は明治維新でお城が払い下げられたとき、他の場所に移され、
それを昭和になって買い戻し、またお城に戻したという歴史があります。

本丸自体も払い下げの際に、地元の名士が大部分を買い占めて、公園化
したそうです。
分割して払い下げられた三の丸、二の丸は無残にも畑になってしまった
そーです(TOT)

さて、今回の楽しみのひとつでもある、古文書のコーナーにMさんとダッシュ!
実は、今月から毎月1回、古文書の講座に通い出した二人は、古文書の原文を
読もう! とせっかくだから最初は真田の里へ♪ という野望を持って来たの
ですが・・・

まずは、原文を読む・・・全然、分からな〜い(TOT)
仕方ないので、下の書き下し文(草書体でなく活字になった文字)を見ながら
一文字、一文字確認していくと・・・
読める♪ 読める(気になってくる〜)

やっぱり古文書とはいえ、日本語。読めない訳はない〜
二人して声に出しながら古文書を真剣に読んでいる姿はさぞかし他の観光客の
目を引いたかも(−−)

それでも2つの古文書を声に出して読んだことで、「可」と「仍而如件」
はほぼ完璧に判読できるよーになりました♪

その後、きれーなお堀を散策しつつ、上田城を後にして、次はいよいよ
真田の里、真田町に向かいます!

と長くなるので、一旦終わります。

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