皆さん、こんにちは。
霧隠です。

大和高取城攻略記第3話です。
現在、この報告を書くためにKさんがコピーしてくださった
城郭体系の縄張り図を見ているのですが、ぬ、ぬわんとこの高取城。
標高583mもあるのに、大小天守閣はもちろんのこと、25個の櫓が
あったんです!
しかもですね〜、二の門から本丸まで・・・
三の門→矢場門→松の門→宇陀門→千早門→大手門→十三間多聞→十五間多聞
→下の門→上の門と都合9箇所も関門があるんです!

一つ一つNさんにご説明いただきながら歩いたのですが、ほんまビックリです。
当然曲輪の数も半端じゃないっす。
解説書によると本丸を含めて11層に区分できるそうです。

そして、いたるところに石垣が!

あっちに石垣。
こっちに石垣。
そっちにも♪
行き止まりの崖の下にもしっかり石垣が♪

す、すばらしすぎでござりまする〜(TOT)

石垣好きにはたまらない圧倒的な石の量。
特に門のところの石垣は一際立派で重厚な作りになっており、思わずうっとり
ほれぼれすることこの上なし。

極めつけが本丸の高石垣。
こいつぁ〜一見の価値ありっす。
高いっす。
しかも、雄大です。
思わず登るのがいやになる重厚さ。
思わずしばし見とれてしまいました。

本丸からの景色としては、吉野山が見れるのが感動的です。
すでにうっすら雪化粧でした。

それがし、カメラをもたないお気軽忍者なので、詳しい画像の紹介は、
Nさん、Kさん、Kさんにバトンタッチ!
よろしくです〜

いろいろな山城を見てきましたが、ここまで重厚長大な石垣のお城は
なかなかないでしょう。
ほんにええお城です。

日本三大山城の名に恥じませぬ。
興奮覚めやらぬまま、吉野口郭、吉野口門、そして、みろく堀切に
向かいました。

と、そのご報告は明日にしたいと思います。

それでは〜

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