どんぶり会館

    1998年7月我が街土岐市に、道の駅、そして 「どんぶり会館」というかわった建物が、建設された。何と総工費10億円? 岐阜県が道の駅を作るからということで、市として我が街の産業, 美濃焼をいかに全国にPRできるかを考えこのような面白い建物が建設されました。 ここでは、街のイベント情報、観光情報など情報発信地としての機能のほかに、SHOPやギャラリー、レストラン、我が街の名産品、美濃焼創作教室など、皆さんのレクリエ-ションの場として、360度広がるパロラマは最高のロケーションピッタリ。天気がいい時には御岳山も良く見える 。新しい土岐市のデートスポットとして、恋人たちの熱い期待にこたえりことでしょう!   さらに、清潔でゴージャスなトイレも当館の自慢の1つです。という説明のこと、実際地元の人間として1回行ってみると、こりゃまた面白い建物、どんぶりそのものである。屋根の上からは白い湯気がポカポカと立ち、美味しい匂いがしてくる。
おっと!それはないよんまた中へ入って見るとコンクリートと、木材がうまい具合に調和されててカッコウイ〜。トイレも★★★ホテルのようなゴージャスできれいだ。(★★★ホテルには、行ったことがない。)うちの娘もトイレを見た瞬間、「オエー」ではなく、笑顔が「キラリ」でした。

      実際には、場所が問題である。多治見ー恵那線の県道沿いにあるが、この道、ほとんど地元の人間、車しか通らない。地元の中の地元の優越感のためにあるような気がする。もっと他にいい場所があるのではないのかなと思う。「どうしてこの場所?」という感じである。館内にも食事をする所があるけど、もっと簡単に、手軽に、立って食べることが出来る、持って帰ることが出来るものがあればいいと思う。例えば、冬なら、おでん、肉まん、夏なら、かき氷,オールシーズンで、五平餅や、みたらし団子。[分かった!市長。もっと一般庶民の気持ちになって発想変えなあかんで。!」      でも、何はともあれ、赤字にならないよう、作りっぱなしにならないよう、がんばってほしい。土岐市にしては建物は、ヒットである。 

  がんばれ! 


 
 


 



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