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−どちらが悪いの事件−
今日未明、洗 拓男さんのお宅で「どちらが悪い」事件があったそうです。
調べによりますと、夫,拓男さんがいつものように朝起きてお勝手に行くと、嫁さんがプンプンしていたそうです。「どうしたの?」っと聞こうとしたが、「まあ、いつものことか!」と思いほっておいた。サイトをご覧になっている皆さんのお宅でもそうだ思いますが、こんな時にこちらから気をつかってお嫁さんのご機嫌取りをするとろくな事がない。でも子供の手前もあるしおそるおそる聞いてみたと言うことです。
・夫「どうかしたの?」
・妻「「どうかしたの?」じゃないの!いつも言ってるでしょ、ポケットの中に物を入れたまま洗濯機に入れないでよ、もう!」
拓男さんの言い分によりますと、なぜ私がしかられなければいけないのか納得できないと言っているそうですが、主婦の言い分も分かります。朝の忙しい時に子供2人、夫、自分、親と同居していれば親のものと洗濯物でいっぱいなのです。それを1つ1つポケットの中に物が入っていないかどうかチェックするなど大変。それよりも洗濯機に入れる前に1人1人が気をつけてくれればいい。ポケットに物が入ったまま洗濯すると種類にもよりますがもう大変なのです。お金の場合、お札は運が良ければ干せばいいが、グチャグチャになってしまった時には、バラバラにならないように元のお札に戻すために神経を使います。硬貨の場合は濡れてもいいしグチャグチャにはならないが洗濯機の底の回す部分の内側にで入ってしまうと、洗濯をするたびにゴロゴロゴロ、ガラガラガラ、ジャリジャリジャリと音が出てうるさくてしょうがない。そして日が経つうちに音が大きくなると、だんだん不安になってくるのです。ともすれば”故障!”になりかねないのです。ボールペンは当たり前の話だが字が書けなくなる。主婦にしてみれば書けなくなったボールペンよりも、一緒に入っていた衣服に被害が及んでないかが心配なのだそうです。特に白い生地の物にはボールペンのインクがついてしまうからです。そしてもっとも大変なのがティッシュだ!お札のような堅い紙はいいが、ティッシュのような柔らかい目の細かいものをいっしょに洗濯機で洗濯してしまうと、もう大変なのです。主婦にとっては大変というよりもパニックです。
脱水が終え、ふたを開けたとたん、目の前が真っ暗、時間がストップ、頭の線がプッツン。それもそうです、目の細かいティッシュが洗濯された事によりバランバランになり他の衣服全部についてしまうからです。そして、一枚一枚の衣服全体についたティッシュ取らなければいけないからです。主婦といいのは朝が一番忙しい。朝起きたときからもう戦いなのです。頭の中は「何時にこれ、何時にはこれ、これが終わったらこれ」とスケジュールでいっぱい。(中には時間がいっぱいある、旦那が帰ってくるまでにはと、思っている方もいますが・・・。)自分1人のスケジュールならいいが、子供にあわせ、夫にあわせ、おじい、おばあと家族みんなの行動とあわせながら動かなくてはならない。そんな時にティッシュが洗濯機に入っていれば目の前が真っ暗になるのもよく分かる。「まったくもっ!」って感じになります。
私はこの件に関していろいろな年代の主婦、夫に調査してみました。すると面白いことが分かりました。当たり前のような話ですが、年代によってだんだんと意見が変わっていくと言うことです。20代.30代(35歳くらい)の方はやはり、洗濯機に入れた方が悪い。35歳〜45歳の方はどちらも悪い。45歳より上の方は洗濯した物が悪い、と、変わっていくのです。これを見ると現代の人間社会の移り変わりがよ〜く分かりますよね。
| ■45歳以上の方 | 耐えて耐えてと言う感じで、何でも事があれば「私が悪い」と言い聞かせ、旦那をたて家庭を守ってきた。 |
| ■35歳〜45歳の方 | 確認しなかった私も悪いが、確認しなかった俺も悪いというお互いに反省するといった感じです。 |
| ■20代.30代(35歳くらい)の方 | やはり一番悪いのは洗濯機に洗濯物を入れた方。もう少し洗濯をする方の気持ちにもなってほしい! |
*では貴方なら洗濯物に物が入っていた時、どっちが悪い?洗濯してもらう方?それとも、洗濯する方?
★あたたならどっち?