「さむーい文句差し上げます。」

スキー場にて

健介と、智美はいつも仲良し。今日2人はスキー場に車で出かけた。車の中では楽しいおしゃべり。ふと、智美が健介の後ろの髪を見ると、早起きのせいか、寝ぐそが。いや、寝癖が!(すみません。)智美は左の手で寝癖を押さえて、思わず2人の目が、ピタ! 

 
「うふふ・・・」
健介 「へへ。なんだか見つめちゃった。」
智美 「あ、あぶない!!」     キ・キ・キ・キ・キ・キ ー
健介 「ごめん、ごめん。」
そうこうしているうちにスキー場に到着。2人は、着替えてゴンドラに乗る。
 
智美 「きれいね。辺り一面真っ白。」
健介 「ほんとだ、こういう真っ白な所でのお前って目立つよな。」
智美 「なんで?」
健介  「いや、べつに。」
智美 「ねえ、なんで?、どうして、なんでよー、そんなに私の格好おか
しい、おしえてよー。」
健介 「わかった、わかった。わかった。おしえるよ。」健介は、鼻の下
を擦りながら、「だっ輝いているもん! なーんちゃって、・・・でも、
本当だぜ!」
智美 「もおおおおおおおおー。」と、智美は、ホッペを膨らまし人差し
指で健介の脇腹を、ぐりぐり。

ポイント・・・・・・赤字の所で、冗談交じりにキザっぽく冗談じゃだめ!分かったかい?
 
 

          じゃあまたねー!


 

 



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