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ミツカンが2004年の10月に発売した果実酢飲料。 商品名を和文表記に直すと「酢飲もう」。「もっとおいしく、気軽にお酢を飲もうよ」という思いを凝縮したのが由来です。ターゲットの20-30代では消費量が少ないため、親近感を感じてもらえることを重視したそうです。
東洋水産が2004年9月に発売した縦型カップ麺のブランド名。 ブランド名はイタリア語で「島」を意味します。当初から海に関するネーミングを考えていたそうです。沖縄に代表される健康長寿のイメージや離島のゆったりした感じを出したかったらしい。語尾にめんやヌードルを付けなかったのは、他のカテゴリーの食品への拡張を狙っているからだそうです。
マルコメが2003年8月に関東地方限定で発売した味噌のシリーズ名です。 商品名の語源は、2004年に創業150周年を迎え、機能性の高い味噌を開発し、健康訴求型商品のため、、今までにない新しさとインパクトが強いネーミングが目指したいということだったそうです。パッケージには「Dr.MISO」と英語表記しているが、これはマルコメの試みである。「MISO」が世界で通用する言葉となっていることも採用の理由です。
大豆加工食品メーカーの但馬屋食品が2003年11月に発売したスナックタイプの保健機能食品です。 商品名は主成分であるβ-コングリシンに由来する。同成分は体内の脂肪に働きかけて、中性脂肪値や体脂肪値を低減させる特性があるので、「豆腐で血をサラッと」するという機能性を表現した。「tof」の読み方は「トーフ」で豆腐を意味する胆馬屋の造語です。視覚的なバランスを考えを記号化したそうです。
カネボウフーズが9月に発売したスナック菓子で、素材をいかした「素材菓子シリーズ」の1つです。 商品名は、蜜をイモの外にかけるのではなく、中に入れるという「逆」の発送を表現したものだそうです。大学いもは、もともと人気のある菓子なので、これは踏襲し、パッケージでデザイン。
大塚食品が3月に関東、関西で地区で発売した冷凍野菜のシリーズ名。新鮮な野菜をゆでた時と同じような食感と色、香りが得られ、βカロチンや食物繊維も損なわれない。 商品名は英語の「essential vegetable」の頭文字を取ったもので、イーヴィと読む。野菜の本質だけを凝縮させたという意味を込め、また未来的なイメージを持たせるため、略して小文字を採用したそうです。
「ハロハロ」とは、フィリピンの言葉で、意味は「混ぜこぜ」という意味です。みつ豆にかき氷をのせたようなデザートで色々なフルーツやナタデココなどを使用します。日本人が作ったものだといわれています。
明治製菓が発売したレトルトタイプのスープのシリーズ名。とろみのあるスープをご飯にかけ食べる。 コンセプトは女性が1人で食べる食事。カレーやどんぶり物のように、スープをご飯にかける食べ方をオシャレに提案するため、ネーミングでは人気のカフェ飯のイメージを取り入れたそうです。 銀座カリー 昭和初期に『キンケイ』という会社から『ギンザカレー』というカレーの素が発売されました。実はそのキンケイという会社はその後『キンケイ食品工業』になり昭和28年に業務提携しました。明治製菓はそのときからカレー事業を展開しております。 ちなみにブランドは『明治キンケイ』です。 当時は一般ルウ市場でインドカレー、ミルクカレーという商品でブランド認知がなされていましたが、現在は業務用(給食、お蕎麦ルート等)中心の展開です。 明治製菓はレトルトカレーに参入する上で「ギンザカレー」が「銀座カリー」で現代に蘇ったというコンセプトの商品です。 チェルシー/HNさんからの情報より ロンドン郊外にチェルシー通りという名前があり、有名な街だそう。ここから名前を付けた。 チェルシーは、日本にはなかった製法で作った カール/HNさんからの情報より
森永製菓が11月に発売した茶飲料です。正式名称は「インナーティープラス」。 商品名は、お茶(ティー)に中性脂肪の上昇を抑える機能成分をプラスした特定保健商品であることをダイレクトを表現すると同時に、食生活に新しい習慣をプラスし、健康にプラスになるという意味も込めているそうです。 チュッパチャップス/HNさんからの情報より 1958年、最初チャップスという名でスペインで発売された。 チャップスとは、スペインでは舐めたときの音(日本ではクチャクチャという)。チュッパは、スペイン語で「舐める」という意味。日本語で「クチャクチャ舐める」といったような意味。ラジオ宣伝で“チャップスを舐める”と宣伝され、「チュッパチャップス」と呼ばれるそれがいつの間にか、ようになった。 ハイチュウ/HNさんからの情報より 昭和37年「森永チューレット」発売。子供が飲み込んでも大丈夫なチュ-インガムとして発売された。昭和50年、ハイグレートなチューレット発売。これを縮めて「ハイチュウ」となった。 マンナ/HNさんからの情報より 旧約聖書で、イスラエル人がアラビアの荒野で神様から(マンナという)地上に栄養を与えるものを与えられた。 別名:愛の食べ物(food of love)という。 ウイダー/HNさんからの情報より アメリカのジョー・ウィダーという創始者から取った。 おっとっと/HNさんからの情報より
豆をつぶすことをクランチ状にするという。 そのクランチと、モルトパフ(小麦粉を原料とし、小粒でパフ状にしたもの。ふんわりさっくりさせる)とを合わせて、サクサク状にしたもの。そこからつけられた。
アンナとは、イタリアによくある一般的な名前(日本で言う花子のようなもの)。そのアンナお母さんが作ったということから(実際の人をモデルにしたとかではない)。マンナとは、イタリア語で「お母さん」という意味。
もともとは、イギリスの製品。 8世紀にキットカットクラブという政治社交クラブがあり、そのクラブのオーナーがクリスト・ファー・カット。この方のニックネームがキットといった。そこから、政治社交クラブがキットカットクラブになった。
マンジョウの「万上」の名は、江戸幕府から宮中に白みりんが献上されたとき、2代目当主が詠んだ歌「関東の誉れはこれぞ一力で上なきみりん醸すさがみや」から、一力を「万」とし、上なきの「上」をとって名付けたもの。
チョコレートを開発した開発担当者のイニシアルからとった。 シーバ/HNさんからの情報より 古代アラビア南西部の古王国の女王「シバ」からとった。弊社猫用ペットフード製品のプレミアムブランド。 シーザー/HNさんからの情報より 古代ローマの皇帝「ジュリアス・シーザー」からとった。弊社犬用ペットフード製品のプレミアムブランド。 カルカン/HNさんからの情報より マース社(マスターフーズリミテッド社の母体)が、アメリカの会社「カルカンフーズInc.」を買収した際に、その社名からとった。 ぺディグリーチャム/HNさんからの情報より ぺディグリーとは「純血」の意味で、チャムとは「仲間」という意味。愛犬の仲間という意味合いを含んでいる。
昭和20年代に清水崑画伯(故人)作の「かっぱ天国」というまんががはやりました。そのころ小麦粉からあられを作ることを開発し、発売していたカルビ ーでは清水氏にお願いしてかっぱのキャラクタ-を製品のパッケージに描いていただき、「かっぱあられ」シリーズとしてお客様に親しんでいただきました 。えびせんはそのシリーズ最後の製品です。昭和39年のえびせん発売当時にはかっぱの絵はすでに付いていなかったのですが、名前だけが今でも 残り「かっぱえびせん」といえばカルビーのお菓子だなあ、とお客様におぼえていただけるまでになりました。 ホームページ9チャンネルの会社案内でかっぱの絵を見ていただくことができます。
江崎グリコが2004年の3月に発売したスティックチョコレート。 商品名は、外がビスケットで中がチョコレートという、見た目が江崎グリコの代表商品の「ポッキー」の裏返しであることに由来しています。外も中もチョコレートの美味しさが楽しめる点が、表裏両方で着られるリバーシブルタイプの洋服をイメージさせたそうです。「リバースポッキー」とする案もあったが、新ブランド誕生を重視したとのこと。 ポスカム 江崎グリコが5月に発売したガムです。江崎グリコが開発した食品素材ポスカ(POs-Ca)を配合、歯の石灰化効果を持つのが特色。ポスカはジャガイモのでんぷんから注出したリン酸カリシウムです。歯に穴が開く前の初期虫歯に高い効果があるといいます。 商品名はポスカとガムを結合したもの。POs-CaのPOsはリン酸、Caはカルシウムを意味します。 ポッキーG 江崎グリコが2002年秋に北海道、東北で、2003年1月に関東、甲信越地区静岡県で発売したチョコレート菓子。ポッキーは食べたときに「ポッキン」という食感を示す音が商品名の由来。「G」もハードな食感、かみ応えある食感をイメージして命名したそうです。 飛行機やジェットコースターなどで体に重力がかかったとき「Gを感じる」を表現したりしますが、食べたときに「歯にGを感じる」というようなニュアンスを伝えたかったらしいのです。アルファベットの「G」という一文字で、消費者に「硬い」というイメージをもってもらうのが意図だそうですよ。 LEE プリッツ 菓子の形態がドイツのプレッツェルに似ているところから ポッキー 食べる時の音、ポッキンポッキンから ペロティーチョコ ペロペロの食べるなど食音シズルからのネーミング。
スジャータとは人の名前です。今から2500年程前、お釈迦様が長い間の苦業で疲労こんぱいして、尼蓮禅河の岸で休息していた時に牛乳を差し出した娘さんの名前です。お釈迦様は、差し出された牛乳をお飲みになられ、『おー醍醐味だ』とたいそうお喜びになられ、たちまち元気を回復さ れたといいます。 ちなみにスジャータは、家庭用コーヒーフレッシュのブランド名で、社名ではありません。
北海道土産の代表格である「白い恋人」は、札幌の「石屋製菓」が「手がべとつかずにホワイトチョコレートを食べられるお菓子」として生み出したものです。このお菓子の名付け親は、先代社長である石水幸安さんです。 ある日、石水さんは健康のために始めていた歩くスキー(クロスカントリー)を終え、夜、近くの公園から帰ってきました。師走のあわただしい街を抜けて帰ろうとするころ、ちょうど雪が降り出していました。玄関に入るなり彼はは何気なく「白い恋人たちが降ってきたよ」と言ったのです。その途端に「あっ、これだ!」ということになりました。 グルノーブルオリンピックの記録映画「白い恋人たち」のことが、彼の記憶のどこかにあったのでしょう。ロマンチックで夢のある名前が、こうして新しいお菓子に名付けられることになったのです。 ちなみに「白い恋人」のチョコレートをはさんでいるクッキーは「ラング・ド・シャー」という種類のものです。これはフランス語で「猫の舌」という意味があり、この名前にちなんで石屋製菓の社章には、黒猫が用いられています。
日清食品が2002年10月に発売したどんぶり型スナック麺。 商品名は具の多さに徹底的にこだっわった商品特性を表していることから決めたそうです。アルファベットの「Goo Ta」を併 用したのは、耳になじみやすい音を示すことと、従来の和風や中華のスナック麺とは一味違う製品であることをイメージさせる目的があるそうです。 U.F.O/HNさんからの情報より U:「うまい」・F:「太い」・O:「大きい」の頭文字からとっている。
これは、COOK(クック(調理))とLESS(しない)と、CORRYの造語でして、調理をしないカレーとの意味を持たせてつけたとのこと。 バーモントカレー/HNさんからの情報より バーモントカレーの名前はアメリカの北東部にあるバーモント州の名前からきている。 その理由はこの地方の人々がりんご(リンゴ酢)とハチミツをふんだんに使った料理を多く食べているため、非常に健康な方々が多いと言われている。バーモントカレーはりんごとハチミツを使っていることからこの名前がついた。
まるか食品より昭和50年(1975年)3月13日発売されたインスタントソース焼きそば。 元々は、若いカップルが仲良くラーメンを食べている姿を想定して『ペア・ヤング(Pair Young)』という造語(まるか食品商品の造語)ができた。「ぺヤング・ヌードル」の製造を始めた当初(昭和48年)より『ぺヤング』を商標として使用したもの。 ぺヤングの後に付いているRは、「ロゴマーク(商標)」であることを示している。 ぺヤングソースやきそば/HNさんからの情報より ぺヤングソースやきそばは、まるか食品より1975年3月13日発売された。 ぺヤングとは、ペア+ヤングの合成。
クロロフィルの「クロ」と、小さい・可愛いという意味の接尾語「et」(複数形は、「ets」)を合わせて「Clorets(クロレッツ)」になった。 メントス/HNさんからの情報より メントス最初の味がミントだったことから、ミントの主成分である「メントール」から「メントス」となった。 リカルデント/HNさんからの情報より 歯の再石灰化を意味する造語。re(再びなどの意味)、cal(カルシウム)、dent(dentalより)を結び付けて「Recaldent(リカルデント)」。 ホールズ/HNさんからの情報より ホールズを最初に作ったノーマンとトーマスのホール兄弟の名前からつけられた。
ナボナという名前はイタリアのローマにある‘ナヴォーナ広場’に由来している。 この広場では毎年12月から1月6日にかけて、子供達のためのおもちゃの市「ベファーナ市」が開かれ、大勢の子供達が集まりお菓子などを買い求めたりするそう。 この‘楽しい’‘幸せな’雰囲気をお菓子にした。 ※‘ベファーナ’とはサンタクロースにあたる女神のこと。 ※‘ナヴォーナ広場’は240m×65mの細長い広場のこと
ウィンナーソーセージの本場ドイツのイメージと商品コンセプトに合致する名前である「シャウエッセン」。 「Schau」と「Essen」はドイツ語では「見ること、見せること」「食べること、食べ物」を意味する。 この二つの言葉を組み合わせて「見るからにおいしそうな食べ物」との意味を込めて「シャウエッセン」になった
「東京風」とは、お台場メディアージュ内の店舗名で、中村屋さん以外にも「文明堂さん」他が出店しています。中村屋さん平成11年夏から「お台場カレー」をご案内しており、他社それぞれの「お台場土産」を取り扱って、ご好評を頂いているようです 。
オーストリアと北イタリアの国境一体は「チロル地方」と呼ばれていて、そこから名付けられた。 チョコレートの本場のヨーロッパとアルプスをイメージし、「チロル」のブランドを決定されたそうです。
純植物天然エキスの「HB?101」。HBとは、ハッピーバイオのこと。101は、開発番号がそのまま商品名になっている
ママは子供が呼ぶ時の呼称で、日清製粉の製品が家庭の主婦や子供たちに親しまれるようにと願いをこめた商標です
味の素が8月から発売している容器入りスープです。 商品名には、「素材をたっぷり使ったポタージュを作りたい」という想いを込めた名前を考えたとのこと。一次検討段階で50以上の候補案が上がったが、ポタージュ(potage)を、短く、呼びやすい形にすることが最も効果的と見て、「pota」に決めたそうです。
東ハトが11月に発売したポテトスナック菓子です。世界一辛いといわれるメキシコ・ユカタン半島原産のトウガラシ「ハバネロ」を使用しているそうです。 ネーミングでは当初「赤の極み」「極辛」などありがちな案しか思い浮かばず苦心した。そこで着目したのが、「ハバネロ」という音のリズム感だったという。さらに「ハバネロ」の「ネロ」をかの「暴君ネロ」にひっかけ、辛さを強調出来ると考えたそうです。トウガラシは戦いや刑罰の道具でもあったらしいが、とくに「ハバネロ」は『トウガラシ界の帝王』で、イメージそのもの。パッケージには個性的なキャラクターと赤と黒を用いています。 |