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JTが2004年の6月に発売した烏龍茶です。 ネーミングはパッケージデザインを担当した香港の世界的デザイナー、アラン・チャン氏と自社スタッフがTV会議を進める中で出てきたものだそうです。烏龍茶の中の烏龍茶であることを表現でき、語感もいいとアラン・チャン氏が提案し、採用となりました。烏龍を2度繰り返すことで、リズム感や飲む動作を連想させる心地いい語感が生まれるとのこと。
ネーミングは「現代人の体を考える飲料」であることを伝えるため、コンセプトをそのままストレートに表現したとのこと。検討段階では「KW乳酸菌水」というストレートな商品名も候補に挙がったが、日常的に飲んでもらうために、なじみやすさを重視し、このネーミングにしたそうです。 ウォウ(WO:) キリンビバレッジが5月に発売した果汁を使用したカクテル風炭酸飲料。 この製品は酒ではありませんが、酒の飲めない人も酒を飲むような雰囲気を味わい、気分転換が出来る用にすることを狙っています。そのため、商品名は本能を刺激するような快感を表す叫び声にしたそうです。アルファベットの表記の「:」は、音をのばす記号です。 キリンラガービール 「ラガー」とはドイツ語の「LAGERN」からきた言葉で、低温発酵で長期熟成したビールのこと。
さて、"いいちこ"の名前の意味、由来ですが簡単でした。大分県の方言で「いちばんいいもの」というような意味です。 九州の方なら「そんな事も知らないのかなあ?」ですよね。
日本コカ・コーラが2004年3月に発売した機能性飲料。 特に朝と夜に心と体を癒す飲料というコンセプトで開発したそうです。 ネーミングは100以上の案の中から採用したらしく「TADAS」とは、多忙で乱れがちな現代人の生活リズムを「正す(TADAS)」の意味。言葉としての印象も強いと考えとのこと。 フルーツラボ コカ・コーラグループが9月に発売したフルーツ飲料。正式な商品名は「フルーツラボ マンゴー&グレープフルーツ」。マンゴーとグレープフルーツ果汁を20%配合し、ビタミンや身体によいといわれるハーブエキスを加えた低果汁飲料。 商品名は「fruit laboratory」を略したもの。フルーツジュースありながら身体によいことを機能的なイメージで伝えたいとして、Laboratory(英語で実験、研究室の意味)の一部を採用したそうです。 ジョージア/-加美光鶴さんからの情報- コカコーラ社の本社がアメリカジョージア州にありそれから取った。 Qoo 「クー」という名前は、大人がビールを飲み干した後にたまらず発する「クーッ!」という言葉からイメージしたもので、子供だっておいしい飲み物を飲んで「クーッ!」と言いたい、そんな子供たちの気持ちを表したネーミング。 ファンタ 「ファンタ」は、Fantasy(空想)・Fantastic(空想的な、実に素晴らしい)からきている
サントリーが10月に発売したグリンティーリキュールです。 ネーミングは何百と出た案の中から、世界に通用するリキュールにしたいこと、カクテルの名に応用しやすいことから、「sasa」を選んだそうです。「酒」を指す雅語(室町時代に宮中で使われ、後に民間に広まった上品な言葉使い)「ささ」に「茶」の音読みを重ねたもの。またボトルは竹をモチーフにしていて、「笹」の意味も含んでいます。 モルツ 麦芽100パーセントビールを表現するため、モルト(Malt=麦芽)を使った。
お腹の健康を守る生きたビフィズス菌が含まれているヨーグルト。このビフィズス菌は生きたまま腸まで届き、悪玉菌からお腹をしっかりガードしてくれる。 「ビヒダス」とは、英語で「ビフィズス菌」のこと。 ピノ/HNさんからの情報より ひと口アイスの「ピノ」。 「ピノ」とは、イタリア語で「松(松の実)」という意味。形が可愛らしいから、このネーミングになったとか。
アサヒビールが2004年3月に発売した ネーミングは「南」に由来したアサヒビールの造語。柔らかな味の特徴をサザンウィンド(南風)に例える一方、後悔や遙かなロマンを感じてもらうことを狙ったそうです。さらに、航海での羅針盤となるサザンクロス(南十字星)を人生の羅針盤に見立て、アサヒビールの製品を飲むことを明日の活力にして欲しいという願いを込めたとのこと。 アクアブルー/発泡酒 アサヒビールが7月に発売したアサヒ本生ブランドの。 商品名の由来は、海洋深層水と海藻エキスを使っていることを生かし、海のイメージを持つ製品を目指したそうです。ラテン語が語源で欧米では海や水を意味するアクアとブルーを組み合わせ、海(水)の青さを象徴的に表現した。パッケージも海を感じさせるため青を前面に出したそうです。 CONCEPT-SAN アサヒ飲料は4月に発売した機能性飲料。体内でのエネルギーでの代謝効率を高めるという3つの有機酸(クエン酸、リンゴ酸、コハク酸)を結合しているのが大きな特長です。 商品名のSANは「酸」の意。有機酸の役割をコンセプトにした製品であることを、直接的に訴求したそうです。直接的な商品名とイメージ的な商品名のどちらにするか、社内でもかなりの議論があったらしいが、百近い候補名からこれに決めたという。パッケージは表示ラベルの重要性を意識して商品特長を読みやすく大きな字でデザインしたそうです。 バヤリース
『114・117』の名前の由来ですが、開発過程において数々のブレンドサンプルを作成し、味覚テストなどを実施して、そのテイストナンバーで、「114番目」「117番目」が選ばれ、そのナンバーを製品名とさせていただきました。
今度ネスレから新しい缶コーヒーが登場しました。545と600です。いったいどういう意味なんでしょう?商品にはよく数字を商品名にしたものがよくあります。UCCのインスタントコーヒーの117と114です。これは開発コードだったのですが、ネスレはどうなんでしょうね。ここをクリックしてください。
カルピスが2004年2月に発売した乳性飲料です。正式名は「アミノカルピス 英才型」。 アミノ酸の優れた栄養機能は認知されているが、この商品では集中力や持続力が必要なときに飲む飲料という点を、わかりやすく伝えることを目指した。他に「ブレイン」「インテリなどの候補があったが、この商品名のユニークさを 買ったらしい。「エイサイケイ」とし、音のリズム感を大事にしたとのこと。 ぐんぐんグルト カルピスが9月に発売した乳性飲料です。 ネーミングは成長、発育期の上昇イメージを表す「ぐんぐん」とヨーグルト風味の「グルト」を組み合わせた造語とのこと。「ガ」を3回使い、韻を踏んでいるリズム感や若者が好感を持っている雰囲気を併せ持つ。ボルトデザインには上昇イメージするよう、↑マークを使い商品名の英語表記の頭文字「G」が大きくなっていくようにして勢いや元気な感じを出すように工夫したそうです。 WELL(ウエル) カルピスが発売した清涼飲料水。ノンカロリー、ノンファットで、体内で作られない必須アミノ酸を含む乳性タンパク質、ミネラル、食物繊維を含んだ生活サポート飲料。 商品名には英語の形容詞well(よい、健康な、の意)をそのまま用いた。心と体によい、味がよい、といったポジティブなイメージを喚起する事を狙ったらしい。
明治乳業が2004年2月に発売したヨーグルト。正式な商品名は「明治YOGURT VI-YOU」。 商品名は「ヴィ・ユー」と読む。「VI」は「美」、「YOU」は「あなた」を意味し、「美しいあなたのため」というメッセージを込めたらしい。20?30代のの女性が買ってみたくなるような音の響きや見た目を意識して考案したとのこと。 |