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商品名偏 / -化粧品・日用品-



化粧品・日用品
パイロット
スーパージャッキー
パイロットが2003年の9月に発売したメッセージボード。
パイロットには以前から、ジッキーと名付けたボードがあり、この商品名は磁気を使っているところから名付けられました。今回は、パネルの中の磁石粒子をマグネットペンで反転させる方法を採ったことで、全面消しや部分消しが楽に出来るようになったそうです。
タニタ
ボイスde栄養士
6月に発売した携帯型カロリー計算機。小型で糖尿病、高血圧などの疾患、ダイエットなどに向けた栄養管理用の製品です。
商品名は最大の特徴である、声による入力を強調することを目指したそうです。同時にこの製品を「持ち運べる栄養士」と考えて表現した。「ボイス」(声)と「栄養士」をつなぐ”de”ははラテン系言語の「〜の」を意味するdeと日本語の「で」のゴロ合わせだそうですよ。
コクヨ
ザ・フィットマウス「手の匠」
コクヨとアーベルが共同開発し、2004年10月に発売した光学式ワイヤレスマウス。
商品名は「マウス」という言葉を外すことも当初は考えたが、この言葉の浸透度が高いため、外せなかったという。その結果、手になじみがよいことを「フィット」を使って表現。「マウス操作に関し、手のことをとことん考えている」という意味を込めてるとのこと。パッケージでは全体のシルエットが見えるようにして、少しでも実際に触った感じがつかめるようにしたそうです。
カドケシ/消しゴム
商品名はマーケティング部門と開発部門が相談して決めたそうです。あらゆる人に使いやすいユニバーサルデザインの製品だけに、角で消す機能を子供から高齢者まで誰にでも解るように伝えることを目的としたそうです。そのために凝った造語、アルファベット、横文字などはさけ地味でわかりやすい直接的「角で消す」(”カドケシ”)なネーミングにしたそうです。
Photie(フォティエ)
8月に発売したデジタルカメラ用アルバムのシリーズ名。バインダーアルバム(A4判で四百八十円)など全三十四品目で展開している。
シリーズ名は英語の「Photograph」「image」「entertaiment」を合成したコクヨの造語です。
ラミくるる
4月1日に発売したラミネーター(ラミネート加工器)。商品名は開発担当者とマーケティング担当者が議論して決めたそうです。「当社の製品としては柔らかいネーミングの1つ」という。家庭や個人での使用を目的としており、ポップで親しみやすいものを狙った。ラミネーターであることと、特徴の手動でハンドルを回す動きを表現するため、「ラミくるる」としたそうです。
 
王子製紙
モッピー
ネピアが2002年11月に発売したハンディータイプのクリーナー。正式な商品名は「ネピアモッピーハンディークリーナー」。 
商品名は社内公募した2百50件あまりの候補の中から選ばれたそうです。使用者の心理を追及したもの、性能、形状を訴求したものなど、候補を特徴別に分類して絞り込んだ。商品の形状からくる分かりやすさ、かわいらしく呼びやすさ、ショルダーコピーがなくても商品名だけでわかることが理由です。 
ネピア
 
JT
うぶ茶
「うぶ」には自然のままである、できたままであるという意味があり、「入れたての色・味・香り」を表現したと言う。また、うぶ」は漢字で書くと「となり消費者にフレッシュさを伝えられる言葉でもある。パッケージにはお茶を注いだときの波紋をあしらっている。ペットボトルは緑茶本来の色合いが見えるように一部を半透明のデザインとしたといことです。
 
日本リーバ
ダヴ/HNさんからの情報より
ダヴは、第二次世界大戦中に負傷した兵士の傷口を刺激を与えずに洗えるものが欲しい、というアメリカ政府の要請によりモイスチュアソープが開発された。その後、1957年にアメリカで平和の象徴「ダヴ(ハト)」として一般に発売された。 
「ダヴ(Dove)」とは、英語で「ハト」という意味。
ラックス/HNさんからの情報より
英語で「豪華な」あるいは「贅沢な」という意味のLuxuryに由来してある。
ジフ/HNさんからの情報より
英語で「瞬間」という意味のJiffyに由来。つまり、キッチンやお風呂、洗面所などの家の中の汚れやシミを瞬時のうちにきれいに落とすというニュアンス。
ポンズ/HNさんからの情報より
1846年、セロン・T・ポンズ氏が、アメリカ・コネチカット州でポンズ社を設立、コールドクリームを販売したことが由来。
 
コーセー
エルシア(ELSIA)
コーセーの子会社コーセーコスメニエンスが2001年10月に発売した化粧品名のシリーズ名。正式なシリーズ名は「セルフル エルシア」。
 シリーズ名の由来はギリシャ神話に登場する「Elysium(極楽、理想郷)」を語源とする英語の形容詞「Elysian」に由良。「至福の」「この上なく楽しい」などを意味し、シリーズのコンセプトにふさわしいとして参考にしたということです。
ルシェリ/HNさんからの情報より
フランス語で「恋人」という意味。
ルティーナ/HNさんからの情報より
:Refinement(リファインメント):洗練 
:Unique(ユニーク):独自 
:Technological(テクノロジカル):技術 
Innovation(イノベーション):革新 
:New(ニュウ):新しい新時代に向けた洗練性と独自の技術的革新(輝かしい美来肌に向けて、新しさ・楽しさ・感激のある化粧生活をクリエイトするブランド) 
 
資生堂
アネッサ/HNさんからの情報より
「熱砂」からの造語。熱い砂の上でも心地よく過ごせるという意味を込めてつけられた。
エリクシール/HNさんからの情報より
フランス語で「霊」・「粋」・「エッセンス」の意味。「科学」と「情熱」のエッセンス(粋)を集めることにより、美しい年代をいつまでも保つという意味を込めてつくられた。
ピエヌ/HNさんからの情報より
フランス語で「素足」という意味。最新のモードもリラックスして楽しむ。ブランドの性格をウイットを効かせ反語的に表現。「彩り豊か」→「素」、「顔」→「足」
プラウディア/HNさんからの情報より
PROUDIA・・「(英)誇りをもった」の言葉に女性としての人格を感じさせた造語。肌を美しく粧ったときの、女性としての自信と誇りを意味する。
アウスレーゼ/HNさんからの情報より
「選り抜きのもの、精粋(ドイツ語)」お客さま1人1人にフィットする機能を選びぬいてつくりあげた商品という意味が込められている。 
ウーノ/HNさんからの情報より
イタリア語で「1、ひとつ、唯一の」という意味。「本当に良いものはただひとつ」という意味が込められている。
マシェリ/HNさんからの情報より
フランス語で「愛しい人、かわいい人」「愛しい人」をより美しくするという意味を込めたネーミング。
 
花王
SOO(スー)
花王が昨年9月に発売した化粧品のブランド名。
「SOO」は就寝前のリラックスした気分を表現した花王の造語。ゆったり休んでいるときの「スー、スー」という深い呼吸、緊張してこわばった体が「スー」っと力が抜けていく感じ、など心地よい状態をイメージして命名したそうです。
ラビナス/HNさんからの情報より
ラ・ビーナス(美の女神・美の女神の誕生)→「ラビナス」に。《花王の造語》
アタック / 8×4 / ソフィーナ / ロリエ / ホワイト / ビオレ / メリット / ラビナス / エコナ / メリーズ /
 
カネボウ
テスティモ/HNさんからの情報より
スペイン語で「敬愛する・尊敬しつつ愛する」という意味。
 
大王製紙
COCON 
大王製紙が2004/7月に発売したトイレットペーパーの新ブランド名。 
ネーミングは、社内外の中から集めた100近くの候補から議論の末に決定したそうです。COCONはフランス語で「繭(まゆ)」の意味します。エリエールのブランドよりも低価格だが、同様の柔らかさ、滑らかさがあり、消臭効果のあるローズマリーの香りを付けるなど、響きの良さに加え、繭から作られる肌触りのいいシルク意味も込めたとのこと。
グ〜ン(GOO.N)
大王製紙が4月1日に発売したベビー用おむつの新ブランド。価格よりも品質重視の層を意識して開発したそうです。
商品名は子供が「ぐんぐん」と育つ願いをこめ、また品質が「ぐん」と向上したことを強調するために付けたそうです。アルファベット表記のGOO.NはGood Nappy(よいおむつ)の簡略形。開発期間は半年で短期間だったとのこと。
エリエール/Zacco platypusさんからの情報より
大王製紙の売り上げの約4分の1を占めている「エリエール」シリーズ。この「エリエール」とは、フランス語の女性代名詞「elle(エル)」と、空気や風などを指す「air(エール)」を組み合わせた造語で、「風の妖精」を意味しています。
 
クレシア
クリネックス
英語で「清潔な」という意味を持つ "clean" が語源。発音した時に同じになるように、"Kleen"とつづりを替えて、言葉の最後に、語感を良くするために"ex"をつけてできた名前。 
スコッティ
当時、アメリカでスコッティティシューを製造していた「スコットペーパーカンパニー(Scott Paper Company)」という会社を作った、Scott氏の愛称に由来。
 
岩谷産業
アララSマイルド(洗剤)
これは岩谷産業が扱っている天然ヤシ油から作った洗剤です。手肌や、衣料優しいのはいうまでもなく、人にも自然にも優しいのだそうですよ。 
この天然ヤシ油、高級シャンプーやチョコレートをはじめとする食品に使われています。 
さて”アララ”の由来ですが漢字で書くと「洗良」と書く。「洗って良い」「洗って自然によい」意味からきているそうです。 
 私の会社でも取り扱っていますが、「手荒れがしない!」ということで評判なんですよ。
 
フマキラー
ダノン/HNさんからの情報より
「ベープ(VAPE)」は1963年、蚊取り線香が全盛時代に、火を使わず、電気の熱によって殺虫剤を蒸散させる世界初の「電気蚊取り器」として誕生した。 
蒸散器の英語Vaporizer(ベイパライザ-)を短縮し、揮散性殺虫剤のイメージを表現する商品名として「ベープ」と名付けられた。 
 
ライオン
Maxi/歯ブラシ
正式な商品名は「ビトイーンMaxi」。歯こう除去力が強いのが特徴です。
商品名は英語で最大限度を意味するmaximumに由来するライオンの造語。極細毛を山切りにカットして、これまでにない究極のブラッシング感を実現したことを込めたとのこと。「ビトイーン」は1980年に投入され、認知度が高いが、お手ごろ価格のイメージも強い。そのため、今回の主要ターゲットである20?30代の女性を意識し、機能面やオシャレ感を出したネーミングを目指したという。読み方は「マキシ」ではなく、「マキシー」。語尾をのばし、愛称としての呼びやすさを狙ったそうです。
ポケジュール
ライオン事務機がが発売した携帯型のスケジュール管理ツール。
商品の由来はポケットとスケジュールの合成語。新規性の高い商品なので、商品名から機能のイメージがわきやすいこと、覚えやすいことをポイントに選んだそうです。
ビトイーン/HNさんからの情報より
ビトイーンハブラシは、山切りカットで歯と歯の間まできれいに磨けるように設計したハブラシ。そこで、「○と○の間の」という意味の英語「between」を名前にしたそう。
エメロン/HNさんからの情報より
エメラルドとライオンを組み合わせたもので、上品なイメージを伝えるためにつけた名前。 
ソフトインワン/HNさんからの情報より
シャンプーとリンスが1つになって、ソフトに仕上がるという意味。
ソフラン/HNさんからの情報より
ソフトに仕上がるという意味。
デンター/HNさんからの情報より
「歯の」という意味の「dental」を参考にしてつけた名前。 
アクロン/HNさんからの情報より
ウールに加えて、新発売(昭和38年)当時に普及し始めたアクリルの衣料も洗えることを、イメージとして伝えるためにつけた名前。 
ソフトインワン/HNさんからの情報より
シャンプーとリンスが1つになって、ソフトに仕上がるという意味。 
PCクリニカ/HNさんからの情報より
「PC」は「プラークコントロール」(歯の汚れで虫歯の原因であるプラークを落として歯を非常に清潔に保つこと)の意味。「クリニカ」は、歯をクリーンにするというイメージを伝えるためにつけた名前。 
 
クラレ
Uni Artis
クラレの子会社でクラレリビングが2003年12月に発売したCD/DVDポーチ。
ネーミングは英字表記だが、実は関西に拠点を置くクラレリビングらしく、特に大阪人には耳になじみやすい「そやな」、「そやな?」が由来です。組み合わせの造語も検討したというが、商品とミスマッチなネーミングで消費者に印象づけることを狙ったそうです。
 
セキセイ
アラビアンライト
文具メーカーのセキセイが2004年2月に発売したボールペン。
ネーミングはセキセイの西川雅夫社長のアイデア。アラビアンライト(千夜一夜物語)
とライトをかけたものだが、特に物語の一つである「アラジンと魔法のランプ」の中のランプがこするだけで主人公を助けてくれるように、このペンもクリップを開くだけで、暗い場所でもかけるようにしてくれる、といった意味を込めたそうです。
 
その他
茶ムリエの石臼 
商品名は会議の意見の中に「茶葉細々」が挙がったが、茶人が茶のエキスパートであり、ちょうどワインのソムリエに当たる”利き茶”の技術を持つことから、このネーミングが付いたそうです。 
Frogeye
ロゴモーションジャパンが2004/7月から発売しているコンパクトタイプの水陸両用のカメラの商品名です。 
ネーミングは「カエルの目」の意味。水陸両用のカメラで、両生類のカエルの視野をモデルにして開発しところから名付けたそうです。ロゴモーションジャパンではこのカメラを使って撮った写真をフログラフィー「frog(カエル)とphotography(写真)の合成語」と呼ぶ。 
いびキッカー(兼松)
兼松が2003年11月に発売した、いびき軽減器。
商品名は「いびきを散らすもの」という意味を込めたそうです。開発段階での呼び名は「IBIKILLER(いびキラー)」。当初から「いびき」と「き」から始める言葉を合成した商品名を付けようとしたとのこと。だが、「KILLER」は殺し屋という意味を持ち、良い印象を与えないこともあり、「いびキッカー」になったそうです。
ヴェール ヴェール(サントリーフラワーズ)
首都圏を限定に発売した手の平サイズの観葉植物のシリーズ名。
ネーミングの「vert(ヴェルツ)」はフランス語での意味。植物の緑とさわやかな気分を表現したそうです。また、2度繰り返したのは「生活空間をオシャレに演出する」という商品コンセプト強調し親近感を持ってもらう狙いがあるとのこと。20〜30代の女性をターゲットとしたため、社内の同世代の女性写真にも意見を求めたとことです。
きき湯(ツムラ)
ツムラが8月に発売した入浴剤のシリーズ発砲量が豊富な点が特徴です。
商品名は温泉はミネラル分だけでなく泥土や炭酸ガスなどの効果も大きい。その効能・効果に着目したことが開発のきっかけ。他には候補がなく、最初からこのネーミングを用いることを決めていた。当初は漢字を使って「効き湯とするつもりだったそうだが、印象が強すぎるため、ひらがなでイメージを和らげたという。パッケージでは成分そのものが効く仕組みや入浴法、ストレッチ法を紹介していると言うことです。

ものしりトーク(松下産業機器)
松下産業機器が9月に発売した携帯型の音声ICタグレコーダーです。
商品名は「音声ICタグレコーダー」だが、無味乾燥なので、「ものしりトーク」という愛称をつけた。視覚障害者の利便を重視しているため、ICタグを音声で読むだけでなく、ICタグを音声で読むだけでなく、電池が減ってきたことなども音声で知らせる設計。そこで、登録した内容はどんなことでもICタグから読み取って教えてくれる物知りぶりと、音声を強調した「トーク」を組み合わせたそうです。
 

キラ・ミラ
松下電工が2002年10月に発売したコンパクトミラー白色の高輝度発光ダイオード(LED)三灯搭載し、暗い場所でも化粧直しが楽に出来るそうです。
商品名は商標登録のの締め切り目前、徹夜明けの朝のカーテン越しの日差しを見てひらめいたそうです。「暗がりでもきらっと光るミラーを目ざし企画したことを思い出し、「キラ・ミラ」というネーミングにしたそうです。
クラフト ロバ
昭栄堂が昨年10月に発売した眼鏡フレームです。耳にかける部分が二股に分かれていて、折り曲げ可能になっています。これを自分の耳に合わせて角度を調節してかけるそうです。
商品名は耳が立つ機能を耳が大きいことで知られるロバで表現したものだそうです。
ゴミパッ君(アイケイエム)
スーパーのレジ袋やゴミ袋を取り付けるホルダー。アイケイエムが去年の8月に発売しました。
商品名を決めるに当たっては、まず、社内でアンケートを取り、候補を約十点に絞ってから決めたそうです。「ゴミホルダー」「分別ホルダー」といった特にひねらない商品名を指示する声も多かったらしいですが、アピール度の高さを考えてこの商品名になったそうです。当初はゴミを食べてしまうという意味を込めた「ゴミパックン」だったが、より愛称的に印象を深くするため、「ゴミパッ君」としたそうです。
駆動静か(イーレッツ)
パソコンの駆動音を静かにするキッドで、イーレッツが2月に発売しました。
製品の構想は以前からあり、試作品も作っていたというイーレッツ。担当者がある日この商品名を思いつき、製品化したということです。イーレッツはいわゆるオヤジギャグをベースにした商品はたくさんあり、今回も芸能人の工藤静香意識して命名したそうです。
pisu(ピーィス)(オムロン)
オムロンが8月に発売したマッサージチェアのブランド名。正式には「オムロンマッサージチェア pisu(ピーィス)」。本格的なもみ機能とパーソナルチェアとしての座り心地を兼ね備えた製品だそうです。
ブランド名は商品の特徴を英語で表現し、そこから付けたそうです。本格的なもみ機能と座り心地の「performance」、低価格の「price」、インテリア性のとコンパクト性の「place」です。「この3つのPを追求したいすに座り、ピースな気分になって欲しいという願いをこめた」ということです。
スルルンピタリ(イノアックリビング)
イノアックリビングが4月に発売したサンダルやパンプス用の滑り止め用中敷き。
ネーミングは、パンプスなどを履いたときに足がスルスルと入ってピタリと止まるという機能を、そのまま擬態語的に表現したもの。この商品はOLターゲットらしいです。
ゴキパオ(白元)
白元が3月に発売したゴキブリ駆除スプレー。正式な商品名は「ワイパー 包(ゴキパオ)」。ゴキブリを見つけても自分では何も出来なかったり、退治後の始末が出来ない人向けに開発したそうです。
「パオ」は「包む」を意味する漢字「包」の中国語読み。「ゴキパオ」はゴキブリを包み込むことを表す白元社の造語です。ゴキブリを退治出来るという強さと、白い泡で包み込むという優しさのイメージが異なるので、その連動が難しかったそうですよ。ゴキブリに負けない強さを表現するため、パッケージでは「包」という文字を前面に大きくのせ、スピード感があって力強いデザインにしたそうです。
カトリス(大日本除虫菊)
大日本除虫菊が2月下旬に発売した「携帯用電池式虫除け器具 カトリス」。
商品名は造語で、パンチ力のあるものをと、ノックアウト(knockout)の「K」に加え、人気のコンピューターゲーム「テトリス」などを参考に名付けたそうです。
かけまくり(東洋工芸)
金属家具メーカーの東洋工芸が昨年11月に発売した石膏ボード用フックのシリーズ名。正式名は「ハイパーフック かけまくり」、独特のピン構造を持つため石膏ボードなどの弱い壁でも画びょうのように指だけで簡単に差し抜きでき、何度でも再使用が可能だそうです。保持力は画びょうの8倍に相当するらしいですよ。
商品名は社内のプロジェクトチームの若い女性社員による発案で、従来にない特長とピンの構造を持つため、パンチのあるユニークなネーミングを目指したそうです。気兼ねなく、好きなところに「かけまくりたい」というお客さんの気持ちを素直に名前にしたそうです。
サランラップ/Zacco platypusさんからの情報より
1948年のある日、フィルム製造メーカーの職長を務めていたラドウィック、アイアンズの二人は、妻を伴って近所の人々とピクニックに出かけました。ラドウィックの奥さんは、たまたま夫が会社で作っていたフィルムにレタスを包んで持っていきました。すると「このラップとてもきれい。どこで手に入れたの?」「私も欲しい。どこで売っているの?」と大変な評判になってしまいました。そこでラドウィック、アイアンズの二人は、驚き、早速翌日上司に報告し、クリング・ラップ・カンパニーを設立して開発に着手し、ダウケミカル社から取り寄せた樹脂のロールを紙管に巻き付けて箱詰めし、サランラップ第1号が完成したという訳です。 
 完成すると近郊の都市でも試験的に販売され、結果は上々でした。名前もラドウィックとアイアンズの二人の妻サラ(Sarah)とアン(Ann)にちなんで「サランラップ」(Sarah & Ann Wrap)と決定されました。 
 発売から2年後の1952年にはダウケミカル社が生産を担当し、サランラップは全米に進出していきました。 
 日本では、1952年に旭化成とダウケミカル社との提携により、1960(昭和35)年に発売開始となりました。
パパウォッシュ
パパウォッシュは酵素洗顔料なのですが、果物のパパイヤから抽出される天然パパイン酵素が配合されていることが特徴です。そのため
、英語で“洗う”という意味の“ウォッシュ”と組み合わせて、パパウォッシュという名称になってそうです。
ダノン/HNさんからの情報より
ダノンというのは、創業者の息子「ダニエル」の名前からつけられたもの。ヨーロッパで古くから健康食として言い伝えられ、家庭でつくられていたヨーグルトを、ダノン・グループの創始者であるアイザック・カラソーが1919年に世界で工業化に成功したときに名づけたもの。
パンテーン/HNさんからの情報より
髪に潤いを与える保湿成分パンテノール(プロ・ビタミンB5)を主成分とすることから、製品名にしている。。 
KURE 「5-56」(CRC社)/HNさんからの情報より
5ー56はアメリカCRC社で開発された製品。 
CRC社が創立時の所在地番号(住所)が1-1-6であったことから最初に開発された製品を1-16、2番目を2-26という品名にした。 
というわけで、5-56はCRC社が5番目に開発した製品になる。





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