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三菱電機が2004/6月に発売した液晶TVのシリーズ名。 商品名は、ユーザーに感動を与えられるリアリティーのある映像を追求したことをストレートに表現実際に口に出したときの語感が、洗練された響きを持つことが採用の決め手となったそうです。
英語の“Aqua(水)”と“Quality(品質)”から発想、合成したネーミング。 液晶(Liquid Crystal)のもつイメージを表現しています。 美しい、水の惑星「地球」にふさわしい性能と品質を兼ね備えた、環境にやさしいまさに21世紀のテレビの代名詞として名づけました。
セイコーウォッチが5月下旬に発売した腕時計です。正式な商品名は「カバン ド ズッカ Aspirin」です。薬をテーマにしたデザイン時計本体には無色透明なプラスチック素材を使って人工的で無機質な質感をだしたそうです。 商品名では医薬品というより、音の響きや親近感、意外性を強調するために世界中で認知のの高いこの言葉を採用したそうです。商品名の選考過程では「ドラッグ」という言葉も候補に挙がりましたが、誤解を招く恐れがあるためにはずしたそうです。
ブラザー工業が3月に発売した家庭用ミシンのブランド名。 ブランド名は、「INNOVIS(革新的)」とSから始まる3つの単語「SEWING」「SYSTEM」「STYLE」を合わせたブラザー工業の造語。
カシオ計算機が11月に発売したデジタル写真プリンターです。 商品名には、「デジタル写真を手軽にプリント出来る」という意味を込めているとのこと。100以上の候補の中から、マーケティング部門で活発な議論の末に決めたという。新規ジャンルの商品なので、用途をイメージしやすいように気を配り、また、幅広い年齢層の購入を期待しているので、「シャ」を漢字にしたそうです。 EXILIM「エクシリム」/デジタルカメラ 「ウエアラブル・カードカメラ」というコンセプトに基づいて開発、液晶モニター付きデジカメとしては世界最薄。 商品名はラテン語で「並外れた、驚くべき」を表すeximiusと、英語で「薄い」を意味するslimを合成した造語。「究極の薄さを備えたデジタルカメラ」と意味を込めたそうです。
ネーミングはスペイン語風のネーミングですが、実は「足エステ(アシェステ)」ひねったもので、三洋電機の造語。足のエステという意味です。候補としてフットとリラックスを合わせた「フットリラ」や「フット楽園」などもあったが、最も重視したのが、響きの良さと20?30代の働く女性にアピールするおしゃれな感じだったため、このネーミングを採用したということです。 Xacti(ザクティ)/デジタルカメラ ザクティは英語の「exact」と「active」を組み合わせた造語。正確さ、緻密性とスピード、動きなどを表現したそうです。一般的にカメラの商品名には濁音をつけないというが、新しいカテゴリーの商品名であることを伝えるため、「ザ」の濁音を採用し、ロゴマークはネーミングの響きが硬いため、優しさを感じさせる書体を使い上質感のある物を目指したそうです。 Mchair(エムチェア)/マッサージチェア 商品名はMy「私のイス」、Massage「マッサージのイス」、Multi「生活シーンにあわせられイス」などいろいろな「Mのイス」として使用してもらうことを意図して決めたという。当初、おしゃれなヨーロッパ風邪のネーミングを考えたが、マッサージ機らしからぬ外観のため、マッサージのMも取り入れて考え出したそうです。
ウォークマン/SA'75さんからの情報より ウォークマンの開発のきっかけを作ったのは当時SONY社長だった盛田氏です。 音楽好きの彼は旅行や出張の際、いつも携帯型のテープレコーダーを持っていってそのイヤホンジャックにイヤホンをさして、好きな音楽を聞いていたそうです。このレコーダー、本来は新聞記者が取材などで使うためのものであったので、録音機能が付いているのですが、モノラル再生しかできなく、音質もあまり良くなかったそうです。 これが不満だった盛田氏は、開発担当の人に「録音機能はいらないから、ステレオに改造してくれ」と依頼したそうです。これがウォークマンのはじまりなのだそうです。 さて、名前ですが、先ほどのテープレコーダーの名前が「プレスマン」であったそうで、そのシリーズとして「?マン」、持ち歩けるということで「ウォーク」が付いて「ウォークマン」となったそうです。
メルコがプリンタバッファを発売したさい、愛称を募集し、つけられたものです。それ以降、製品のブランド名として使用している。
加賀電子(株)のコンピュータ周辺機器には「TAXAN」(タクサン)というブランド名が付けられています。これは「たくさん売って、たくさんハッピーになろう」と言う意味で名付けられたのだそうです。 *ちなみに、子会社の加賀テック(株)の製品には「TAXAN」を逆さまにした「NAXAT」(ナグザット)というブランド名が付けられています。
「パルック」の「パ」は、パナソニックの「パ」、「ルック」は英語で「見る」という意味の「ルック」。この2つの造語。
2003年9月に発売した印刷用ソフトで、誰でも簡単に印刷できるのが特徴だそうです。 商品名は1度見たり聞いたりしたら忘れられないもので、ソフトの機能を一言で表すものを目指して考えたということです。カタカナのシャレタ名前を付けたくなる気持ちを抑え、ユーザーが店頭で見たときに何をするソフトなのか直ぐに分かることが何より大切と考えて議論を重ねました。ある社員が、機能は「プリント、ポン!」だと言ったのがきっかけとなったそうです。 ho 2003年11月に発売した録音用MDです。 ネーミングも「やすらぎ」や「癒し」を感じさせるものを目指したとのこと。候補が20〜30案も出て決まらず難航したが、ある社員から「早く商品名を決めてほっとしたい」という声が出て、そこから「ほっ」という商品名がうまれたそうです。
アシックスが3月に発売した女性用シャツのシリーズ名。 シリーズ名の商品名は着るだけで美肌・健康をサポートする「サプリメントウエア」を意味している。「着る」をカタカナ表記にしたのは、消費者に「これは何」と興味を持たせ、想像をしてもらうためだそうです。 さび騎士(ナイト) この商品は銀製アクセサリー用の保管袋。銀製品は水や空気に長時間触れると黒く変色するが、透明な特殊フィルムでできた同製品の中で補助剤とともに入れておけば、銀の光沢を保つことが可能なものです。有効期間は1年間です。欧州では弱きものを守るのは騎士の役目。銀アクセサリーの輝きを守る機能と騎士のイメージを重ね合わせたのが商品名の由来です。騎士は英語ではナイトと発音し、「さびない」との語呂合わせもマッチしている。で、表記には漢字の騎士の上に「ナイト」とフリガナをつけたとのことです。 プチプル
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バンダイが2004/9月に発売した、音声に反応して動く人形。話しかけると内蔵されたマイクで音をとらえ、うなずく。首を横に振るなど4種類の動きをする。 商品名は「ずきんをかぶったうなずく子」の意味。デザインがロシア人形のようなずきんをかぶった妖精であること、商品の特徴が素朴に伝わることの2つの要素を盛り込んだそうです。
トミーが2003年12月に発売したペットボトルフィギュア。 ネーミングは着ぐるみとミックス(mix)を合成した言葉で、20?30代の候補の中から、商品特性を反映したものとして選ばれました。 この商品は、着ぐるみを変えたり、用意された様々な小物(ヘルメット、キャンディー、マラカスなど)を持たせるなど、いろいろな組み合わせで楽しめるので、そこからミックスという言葉が出来た。担当者は英語表記(kigurumix)の方がなじむと考え、パッケージのロゴでは英語を主に、カタカナをサブに用いているそうです。
チョロQとは、「チョロチョロ走るキュートなミニカー」のこと。そこから、「チョロQ」となった。
この名前は「Pick me」(ピック ミー)を元にしています。ゲームをしている方だと分かると思いますが、ピクミンはオリマーに引っこ抜かれて自由に動きまわれるようになります。 雑誌シリーズ ■spoon 「spoon.」ですが、「たくさんの情報の中から、“美味しい”情報をすくいとるスプーン」という意味をこめて雑誌の名前を「spoon.」にしたそうです。 ■ラパン
■SAY
■ゼクシィ
■じゃらん
■みにむ
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住宅設備機器
日立ホーム&ライフソリューションが2004年の6月に発売した洗濯乾燥機のブランド名。商品名は、「節水ビート洗浄」方式に由来し、衣類を上下に振動させて洗う動きを表現。既存商品の「白い約束」の延長線上のネーミングを検討したらしいが、最終的には広告、宣伝の核となる新洗浄方式をそのまま取り入れたとのこと。ロゴマークでは衣類が上下に振動する動きを英字を不揃いにすることで表現しているそうです。 |
たばこ
マルボロ-Q太郎さんからの情報-/-元祖・泉さんからの情報-
マルボロ=Man alwaysremember
love because
ofromance
only.の頭文字。