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| *もし5秒経っても目的のものにジャンプしなければ、50音順に並べていますので、探したいものの頭文字をクリックすればジャンプします。
| は | ひ | ふ | へ | ほ | ま | み | む | め | も | や | ゆ | よ | ら | り | る | れ | ろ | わ | *何かこの説明文が間違っているとか、付け加えたい事があったらここをクリックしてね! |
| −ア−
アプティ アプティはAdvanced Peripherals Technologies, Incの頭文字をとってAPTi(アプティ)となっているそうです。 直訳すると 先進、周辺機器、技術、株式会社と言うようになります。 アルプス電気 昭和23年片岡電気として創業致しました。その際の製品ブランド名に、世界に通用する名前をと考え、世界の最高峰アルプスから名前をとり、世界でトップの電子部品メーカーとなろうという願いが込められているそうです。 アルパイン 英語で“アルプスの”という意味があり、アルプス電気の子会社であることをあらわしています。 (株)アイ・オー・データ機器 Input/Outputから付けられています。Input/Outputについては「もっと豊かに。それは進化、拡大、発展の原動力。わたしたちは人の限りないMoreをとらえInputし、確かな技術のカタチをOutput。テクノロジーと人を輝かせたい。そんな、わたしたちの More I-O.いまも、これからも。そうありたいと思います。」 という会社の願いから来ているそうです。 アピタ アピタ(APITA)とは、イタリア語のアピス(APICE:先端の)とタスカ(TASCA:ポケット)の合成語で、時代の先端をゆく情報発信基地を意味しています。 アウディ アウディ創設者のホルヒの名前はドイツ語では「聞く」という意味ですが、それをラテン語に直すと「アウディ」になります。 アスクル アスクルの社名の由来は商品をご注文頂いた翌日にお届けするといったシステムから、明日来るで「アスクル」という社名になったそうです。 アドバンテスト 1954年創業のタケダ理研工業株式会社を前身としており、1985年に株式会社アドバ ンテストへと社名を変更しました。 アドバンテストとはAdvanced Test Technology(先進的テスト・テクノロジー)の略です。これは、もともとは、タケダ理研がアメリカで販売するATE製品のために考案し たブランド名でした。(「タケダ理研」は、現地の人には「テイクダ ライケン」と読まれてしまい、耳なじみが悪いという問題がありました。)その後、グローバル展開を積極的に進めるにあたって、世界中どこでも通用する名前にしようということで、この「アドバンテスト」が社名として採用されたそうです。 IBM/Zacco platypusさんの情報より IBMは"International Business Machines"の頭文字を取ったものです。 ----------- International Business Machineの頭文字をあわせたものです。 HAL2000の件は作者であるクラークが否定しています。 というかIBM設立後にできた作品だと思うけどな・・・ -hirasyaさんからの情報より-
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IBMの名前の由来で書かれている 「2001年宇宙の旅」に出てきた「HAL9000」というコンピューターから取られた云々とありますが、これはまったくの誤りです。その説は小説や映画がでた後からつけられた単なるこじつけです。 なぜならばこの小説が書かれたのは1960年代なのですが、会社自体は1914年に創立され、1924年にIBM(International Business Machines)と社名を変更し現在に至るとあるためです。 http://www-6.ibm.com/jp/ibm/enkaku.html -あしゅさんからの情報より-
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「2001年宇宙の旅」の「HAL」から取ったものではなく、「HAL」の方が「IBM」をもじってつけられたという方が正しいようです。IBM社の社史http://www-1.ibm.com/ibm/history/index.html(※英語)によるりますと、IBMとは「International Business Machine」の略称で、1924年に前社名の「C-T-R(Computing- Tabulating- Recording Company)」から変更されています。一方「HAL」は「Heuristically programmed ALgorithmic computer(自ら学ぶようプログラムされたアルゴリズム的コンピュータ)」とされていますが、これこそがIBMの各アルファベットを1文字ずつ「前」(手前)にずらしたものです。ちなみに原作者のアーサー・C・クラークは1917年12月16日生まれ。IBMが現社名に変更したときはまだ7歳でした。 -イノモトさんからの情報より-
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アキュフェーズ アキュフェーズ=ACCUPHASEはこの会社が創った造語です。英語のACCURATEは 正確な、精密なという事を意味する形容詞、もう一つのPHASEは、信号で大事な位相 を意味する名詞です。これらを組み合わせて電気回路の正確な位相、或いはスーカー から空間へ出た音波の正確な位相を意味しています。 英語圏ではこれと同じように、ACCUTRACK 、 ACCUDRIVE 、ACCUTECHなどを見かけます。ACCUPHASEブランドは世界の主要国へ商標登録を済ませているそうです 。 −イ− 石川島播磨重工業 昭和35年、石川島重工業と播磨造船所が合併して現在の社名になりました。 「石川島」、「播磨」の由来は両方とも、その会社のあった土地の名前に由来していると言われています。 *「石川島」は、東京湾にあった島の名前で、現在の住所は、東京都江東区佃島です。 *「播磨」は、播磨灘に由来するようです。 IDO 日本移動通信の移動=IDOとローマ字で省略。で、IDO。 イエローハット イエローハットの社名の由来は、これは小さな子供が通学、通園の際にかぶっている黄色の帽子に由来していて、お客様、社員等車を運転する方々へ交通安全に気を付けるという意味があるそうです。 イトーキ 明治23年12月に発明特許品を普及・販売する伊藤喜商店として創業いたしました。この社名は創業者の伊藤喜十郎の名前に由来しています。 昭和38年12月に現在の(株)イトーキへ社名変更し、現在に至っています。 −ウ− ウイリー バイクのゼンリンを上げて、後輪だけで走行する事をウイリーと言います。 バイクを使ってのビジネスと言う事もあり、また飛行機が離陸して上昇していく様をウイリーと言いますので、“グローバルに大きく羽ばたく”という壮大な願いを込めての社名 です。 −エ− エイボン 「エイボン」という名は、ウィリアム・シェイクスピアを愛してやまない創始者のマコーネルが、その生地を流れる「エイボン河」にちなんで命名したものです。 SPK SPKの社名の意味・名前の由来は、SPKの経営理念で、三つの言葉からあらわしています。 *経営理念 誠実(Sincerity)に生き 情熱(Passion)を持って仕事し 親切(Kindness)な対応ができる企業人の集団 の頭を取ってSPKになったそうです。 エーアイ出版 エーアイ出版の社名は、創業者社長が「(A)アムコ・(I)インターナショナル」と命名した前身の会社名から由来したAI(エーアイ)とその後、出版業を本業として、CI(コーポレートアイデンティティ)を実施した際、出版(PUBLISHING)を付けてエーアイ出版(株)(AI PUBLISHING INC)として、名づけられました。 AIを人口知能の英語訳と勘違いされる方がいますが違うそうです。 エンチョー 前身は材木業で、創業者が遠藤長太郎といいます。 その創業者が、当時仲間内からえんちょーと呼ばれていましたのを社名にしたそうです。 エステー化学 「エステー化学」は、会社の基本方針「社会に対する奉仕(SERVICE)と信頼(TRUST)を信条とし、製品については最高(SUPER TOP) を理念とする事」よりとったものだそうです。 −オ− オリックス 『オリックス(ORIX)』は,旧社名のオリエント・リースの『オリエント』の響きを残し、さらに独創性を意味する『ORIGINAL』と柔軟性や多様性を象徴する『X』とを組み合わせたものです。これは絶えず創造性を追求する積極的で先見性のある姿と,グループ としての有機的な結合を表してます。 旺文社 1931(昭和6)年に欧文社通信添削会として発足しました。もともと英語を中心の参考書・教材を作成するので、ヨーロッパを意味している「欧」という字を社名につけたようです。それが第二次世界大戦に入り、この「欧」が敵国を意味するので、1942(昭和17) 年に現在の旺文社という社名に変更しました。 「旺」という字には、「美しい」「さかんなさま」という意味があります。 オニール ”オニール”は会社の創始者であり、ウェットスーツの発明者であるジャック・オニールの苗字です。 現在のアメリカ・オニール社の社長は創始者の息子であるパット・オニールです。 オンワード樫山 「オンワード」というのは、賛美歌379番「オンワード・クリスチャン・ソルジャーズ」からとったものです。創業者の樫山純三が東京・三越の店員時代に店の入り口で少年音楽隊が歌う賛美歌に感銘を受け、それを商標として使用されたそうです。また、「オンワード」とは「前へ」という意味を持つ副詞でもあり、常に前進をめざす企業姿勢でもあ ります。 −カ− カーマ カーマという名は初めの合併三社の頭文字を組み合わせてつくられました。カーマは愛の神の名であり、又、四千年前には宇宙創造の神の意志を表す言葉でもありました。 ガスト 「より身近に、より気軽に、我が家の食卓代わりに」ご利用いただけるようにと願いを込めてスペイン語でおいしいという意味のGUSTOと名付けたそうです。 紀伊國屋 古くは江戸中期の富商・紀国屋文左衛門との関係があると思っていましたが、紀伊國屋書店と文左衛門との共通点は「紀州」だけです。創業者である田辺家の初代が紀州徳川家の足軽で、江戸で小間物屋「紀伊國屋」を営んだのがその原点です。ちなみに昭和2年に書店を開いた田辺茂一は田辺家の8代目。7代目鉄太郎の時代には現在の新宿本店所在地で「紀伊國屋」は炭の卸問屋でした。また6代目茂八は現在の新宿三越横で材木商を営んでいました。 キャスコ 創業は昭和37年で、設立時は「株式会社大商」という社名でしたが、その後昭和44年に「株式会社ダイショウ」と社名変更し、平成元年にまで使用していました。 「株式会社キャスコ」の社名は平成元年9月に社内公募により生まれた社名です。この会社の業種は消費者金融業ですが、ある社員が、Cashing Service Communication:キャシング・サービス・コミュニケーションの「CA」「S」「CO」から「CASCO」はどうでしょう。との案が出てCASCO(キャスコ)に決定したそうです。 キーエンス 響きがシャープで、覚えやすくもあるキーエンスという社名。 実はこれ、ある語を縮めたものなのだが、もとの語が何であるか想像がつくだろうか。答えは「キー・オブ・サイエンス(Key of Science)」。キーとはキーマンやキーポイントのキーで、「科学の鍵」という意味になる。 人間の身体機能を拡張させることにより、機械的労働から解放されたいという20世紀科学の一つの夢。その夢を実現してくれるものとしてのセンサこそ、現代科学の鍵なのだ…という含みがそこにはある。 キーエンスという社名は、社内公募によって選ばれたもので、発案者は若い女性社員らしい。FAセンサのトップメーカーにまさにぴったりの社名といえよう。 −ク− クレディア 「クレディア」とは、ラテン語で「信頼」を意味するクレディスと「場所」を表す接頭語イアの合成語で、「信頼のおける場所、店」を意味し、目指しているそうです。 クリナップ 「クリナップ」という社名は、野球の「クリーンアップトリオ」からきています。 クリーンアップの清潔な意味と、トリオは当時のキッチンの主流であった、流し台、調 理台、コンロ台の3点セットに当てはめたのです。現在では、システムキッチンが主流となってきていますが、クリナップの名の通り、清潔で機能的な3点セットのキッチンを原点に今も商品開発しているそうです。 株式会社クラレ もともとは「倉敷レイヨン」という社名でした。事業の多角化が進み、「倉敷レイヨン」を略して「クラレ」とした。 1970年に「株式会社クラレ」(英文社名:KURARAY CO., LTD.)へと社名変更しました。 −ケ− KENWOOD ケンウッドは、1946年12月、長野県駒ヶ根市に「有限会社春日無線電機商会」として設立され、ラジオ用の捲線コイルを製造していました。その後、1950年の株式会社化 に伴い、社名を「春日無線工業株式会社」に変更いたしました。 その後、音響、通信、測定機器の量産化を開始、1960年1月に社名を「トリオ株式会社」に変更いたしました。 1961年に、米国進出のために現地販社を設立する際、当時国内で使用していた「TRIO」ブランドがすでに現地で商標登録されていたたため、新しいブランドネームが 必要になりました。当時、米国では「日本製品は質が良くない」という考え方があった ため、英語のブランド名を考案することになりました。さまざまな辞書などから「発音が 良く、簡単に覚えられ、重厚で強い印象を与える名前」を探しましたが、結局納得いく ものが見あたらず、造語を考え出すことになったそうです。当時人気がある名前につけられているアルファベットをピックアップした結果、まず、「Kennedy,Kenny,Kent,Ken ,Kenmore」が候補にあがり、さらにもう一つ力強い発音の単語「stone,iron,gold,silver,wood」を組み合わせることを考えました 当時はHOLLYWOOD全盛期ということもあり、良いイメージのある「WOOD」の使用を先に決定、つなげると最良の響きとなる「KEN」と連結させ、「KENWOOD」という名前が誕生しました。造語であるため、この言葉そののに意味はありませんが、弊社内ではロゴマークの赤い▼は「先進性」「高品質」「鋭さ」をイメージしたものと定義しているそうです。 −コ− コーセー KOSEはギリシャ語で宇宙、秩序、美を意味するKOSMOS(コスモス) から転化したKOSMETIKOS(コスメティコス)から取ったそうです。 コバック ただ単に社長の名前が「小林」だからなんです。 コーナン 昭和53年に設立し、創業22年ですが,グループ全体の創業 は石油部門で創業43年になります。この創業、設立時の石油会社の所在地が大阪港の南であった為、「港南株式会社」としたものであり、ホームセンター部門の「コーナン商事株式会社」についても、その「港南」を使用したものだそうです。 コマニー コマニー(COMANY)は、ニューコマツ(小松)、新しいコマツの名称として誕生しました。 COMATSU+NY(スウェーデン語:新しい)という意味から来ているそうです。 小糸製作所/Zacco platypusさんからの情報より 小糸製作所は、創業者の「小糸 源六郎」さんの名前が由来のようです。 1915年4月:小糸源六郎商店創業 鉄道信号灯用フレネルレンズ生産販売開始。 1936年4月:株式会社小糸製作所設立.。 あたり前のような話、小糸は創業者の人の名字なんですね! −サ− 三省堂 明治14年に現在の本社所在地、東京神田神保町にて創業。 ”三省堂”という社名の由来は論語学而編の「吾れ日に三たび吾が身を省みる」に由来しています。 サンデン 昭和18年、「三共電器株式会社」という社名で創業しました。 これは、創業者である牛久保海平と牛久保守司、天田鷲之助が共に力を合わせて、鼎のごとくがっちりした三脚で会社を発展させようとの意味を込めて付けたものです。そして、昭和57年に現在のサンデン株式会社に社名変更しました。 XANAVI(ザナヴィ) 「XANAVI」は、英国のロマン派詩人のコウルリッジが詠った理想の国、夢の国をあら わします「XANDU」と、ザナヴィ社が出す「NAVIGATION」を組み合わせた造語です。 「NAVI」は「Next Age Vehicle Intelligence」の頭文字でもあり、これに「情報科学 」を意味する「INFORMATICS」を組み合わせたそうです。 三和シヤッター “三和”の名前は会社設立の場所に由来しています(尼崎市三和通り)。 ジュンク堂 ジュンク堂の意味=ジュンク堂書店代表取締役社長(工藤恭孝)の父の名前です。 工藤 淳(くどうじゅん)→じゅんくどう→ジュンク堂。 JUKI 1938年東京重機(じゅうき)工業株式会社創立以来、JUKI(じゅうき)の商標を使用し、創立50周年の1988年には商標通りの社名JUKI株式会社に変更。 資生堂 ”易経”の一説「至哉坤元 万物資生 乃順承天」から。天地の資源から新たな価値と創造を目指すという意味です。 塩野義製薬/Zacco platypusさんの情報より 塩野義製薬は創業者の「塩野 義三郎」(しおの ぎさぶろう)に由来する名前のようです。 −ス− 住友スリーエム(3M) 「Minnesota Mining and Manufacturing」の頭文字「M」を取りまして「3M」(スリーエム)です。由来は、1902年に研磨材料の鋼玉(コランダム)を採掘する目的で設立されたためです。しかし鋼玉の品質が不良のためサンドペーパーメーカーへと事業 転換し、その後は粘着テープ、接着剤、反射シート、電気関連製品、ヘルスケア関連製品などを次々開発し、現在では5万種の製品を擁するR&D志向のグローバル企業 です。日本では、住友スリーエムとスリーエムヘルスケアを通じて製品をお届けています。 スリーボンド このスリーボンドという意味には、3B(ThreeBond)。 Big Dream……大きな夢を描く Big Think……大きな考え方 Big Action…大きな行動 を実現する会社でありたいということから頭文字のBをとりました。又、創業理念も3つで 仕事を通じて愛を実現する。 仕事を通じて人類社会に奉仕する。 仕事を通じて魂の向上発展をはかる。 とある様に仕事、人生、いかなる時でもこの3つが密着して行動されることが大切ということでスリーをとりました。 そして、創業者は3名でその3名の結束(Bond)という意味でもThreeBondという社名になりました。 すかいらーく すかいらーくの前身は ひばり食品というスーパーでした。 SKYLARKは英語で ひばりという意味で日本の食文化にひばりのように、はばたいていってほしいという意味から名付けたそうです。 −セ− セルラー 英語の携帯電話の事をセルラーフォンと言います。 −ソ− ソフィーナ ソフィーナは、ギリシャ語で「叡智(えいち)」「知」を意味するソフィアにちなんで名づけられた。"人間の知を生かし、美しい肌へのよき導き手となる化粧品でありたい。"そんな思いが込められているそうです。 ソフマップ 「パソコンを動かすソフトウェアの航海地図を作る」という願いをこめて、「ソフト」と「マップ」を組み合わせた、社名となっています。 ソントン食品 パンの添加物にジャムやバターが使われ始めたのは明治の中ごろからですが、ピーナッツバター、ピーナッツクリームが普及するようになったのは戦後になってからです。戦前、わが国でキリスト教自立伝導を行ったアメリカ人宣教師J.B.ソントン師は、ピーナッツバターを製造して、教会の維持費に充当していました。しかし、第二次世界大戦が起こり、ソントン師がアメリカに帰国することになったため、信徒の一人である石川郁二郎(ソントン食品工業の創業者)がソントン師に代わってこの事業を引き継ぎ、昭和17年(1942年)6月、兵庫県氷上郡でピーナッツバターの製造を開始しました。社名は、わが国にピーナッツバターを伝え、国内で初めて製造を開始したJ.B.ソントン師の名をとり命名しました。 −タ− 武富士 "武"は創業者、社長である武井保雄の名字から取り、富士は日本一の富士山のように雄大で、野武士のように力強い企業に? と願いを込めて、 「 武富士 」 と言う社名にしたそうです。 大同特殊鋼 明治20年中部地方の最初の電気事業者として「名古屋電燈株式会社」が創業しました。その「名古屋電燈株式会社」から大正5年に特殊鋼製造会社として「(株)電気製 鋼所」が分離。また、大正7年には製鉄業「木曽電気興業」を分離。「木曽電気興業」は製鉄業よりも発電を本業として発展。 大正10年に「木曽電気興業」「日本水力」「大阪送電」の3社が合併し「大同電力」となる。「大同電力」は当時資本金1億円という大電力会社であった。「大同電力」の中の製鉄部門が分離独立し「大同製鋼」となる。 大正11年に「大同製鋼」と「電気製鋼所」が合併し「大同電気製鋼所」となる。 この「大同電気製鋼所」以降多くの合併・分離を経て「大同特殊鋼」となっています。 さて、「大同」の由来は確かな記述は残されておりませんが、上記3電力会社 を合併させた時に桃介が「大同団結」を謳ったものではないかと思います。 大同ほくさん 1993年に「大同酸素株式会社」と「株式会社ほくさん」が合併してできた会社です。 「大同」は、辞書にもあるとおりですがもともとは“大同団結”して酸素購買の不自由さを克服しようという精神からきています。 「ほくさん」は、もともと設立時「北海酸素」という社名でした。文字通り、北海道の酸素の会社です。その“北”と“酸”からきています。 それで、大同ほくさんです。 大同メタル工業 大同メタルは独立系企業であり、大同特殊鋼様などとは、資本的なつながりはありません。(60年前の会社設立時に、当時の創始者と大同特殊鋼様のトップとは懇意で ありました。その関係で名前がついたとの説もありますが、さだかではありません。) ”メタル”はご承知の通り本来”金属”を意味します。但し大同メタルの「メタル」の意味は自動車用などのエンジンのクランクシャフトを支えるプレーンベアリング(平軸受) の通称です。これらは複数の金属の合金で作られているところから、この名がついたと思われます。 大鵬薬品 中国の思想家で荘子という人がいました。荘子は「逍遥遊」という文の中に「鵬」という鳥のことを書きました。大きな夢をもって飛び立とうということから「大鵬」になりました 「逍遥遊」の内容は次のようなものです。 北冥に昆という魚あり。その大きさ幾千里なり。昆は変じて鳥と化す。その名を鵬と為す。その大きさ知らず。風が吹き海が荒れる季節、鵬は南冥をめざして飛び立つ。南 冥それは天の池である。鵬は海面三千里に翼を打ち付けて飛び立ち、九万里の高さに舞い上がる。という事から由来が来ているそうです。 大和ハウス工業 創業者である石橋家の出身が奈良であることから、奈良の「大和」から取りました。「 ヤマト」ではなく「ダイワ」と読ませたのは「大いなる和をもって経営に当たりたい」という意味を持たせるためで、「ハウス工業」は建築物を工業化しようという意気込みを示 しています。ハウスには「家屋・住宅」の他に「建物・商店・倉庫・小屋・車庫・寮」などの意味が含まれており、単なる住宅だけでなく広義の建築を意図して用いています。 タムロン 工学設計の第一人者でタムロンの基礎を作った田村右兵衛の姓を取り、語調を整える意味で「ン」を加えた呼称です。 ダイワ精工 昭和33年当時、弊社の前身である松井製作所が東京都中野区大和町にあったことに由来しています。 ダイオーズ 創業当初のダイオーズは「新しい流通クリエイターを目指す」を標榜しており、当時の流通業の雄「ダイエー」に追いつき追い越せで、「エ」に次ぐのは「オ」であることから 「ダイオー」としました。また、「ズ」は旧社名と初期のブランド名称「Daioh's Coffee」とを揃えるために付けた所有格のSを意味します。 −チ− −ツ− TSUTAYA TSUTAYAの創業者である増田宗昭(現 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)の代表取締役社長)の祖父が事業を営んでいた際の屋号が「蔦屋」であった。 江戸時代の地本問屋「蔦屋」の主人で、写楽を世に送り出したとも言われている蔦 屋重三郎にあやかり名付けた。蔦屋重三郎は今で言うところの敏腕プロデューサーであり、当時の情報流通のために大きな役割を果たしたとされている。 ツーカー ことわざのような事で、”ツーと言えばカー”から、来ています。 −テ− DDI 第二電電株式会社(DAINIDENDEN,INC)の英語略です。 -------------------- 当時同時に参入したDDI=第二電電はその戦略のまったく逆、第二番目の新興会社ですというのを売りにして、名称も第二電電としたというわけです。ただその後二番煎じのような感じになるのである時点(90年代前半)で方向転換し、DDIを全面にし、さらに合併で名称は変わっていったわけです。 −ト− ドコモ/DoCoMo ドコモは(エヌ・ティ・ティ東海移動通信網株式会社)のコーポレートブランドであり、Do Communications over the Mobile network(移動通信網で実現する、積極 的で豊かなコミュニケーション)の、頭文字を綴ったものです。あらゆる場所・場面で お客様に満足していただきたいという願いと決意が込められているそうです。 トステム トステム(TOSTEM)とは、住生活のTOTAL SYSTEMの略です。デザイン、カラー、素材、寸法などのコーディネートを開発段階から重視する考えで、流通、施工、アフターサービスまでトータルな提案を行っていきます。お客様を個別の製品を選ぶのでは なく、トータルにコーディネートした質の高いサービスをご利用いただけるそうです。 また、「お客様とのとっても、すてきな、むすびつき」という意味も込められています。 トマトアンドオニオン 水々しいトマトのイメージ(新鮮)と洋食には欠かせないタマネギを組み合わせてトマ トアンドオニオンと命名されたそうです。ちなみに一般公募らしいです。 ドミノ・ピザ ドミノ・ピザの創業者トマス・モナハンは、1960年の秋、ミシガン大学の東キャンパス内の小さなピザ・ショップの権利をわずか$500で譲り受け、兄ジェイムズとの共同経営を始めました。これがドミノ・ピザの歴史の始まりです。店の名前はDomiNick's Pizza(ドミニックズ・ピザ)でした。店の看板を取り替えるお金はなかったので、モナハンに店の権利を売った前オーナー、 Dominick DeVarti(ドミニック・デバルティ)が名付けた名前をそのまま使っていました。 1961年の8月、兄ジェイムズの権利を買い取って、モナハンはDomiNick'sPizz aの単独オーナーとなります。しかし、ビジネス経験を全く持たないモナハンは事業に行き詰まり、ピザレストラン経営の経験者、ギルモア氏と1961年の末に提携します。モナハンとギルモアは積極的に、ミシガン大学周辺に新しい店舗を増やしていきました。しかし彼らの共同経営は長続きしませんでした。ギルモアは高級レストラン志向にこだわり、店舗拡大の借金もモナハンに背負わせます。 1965年、倒産の危機に追い込まれたモナハンはギルモアとの提携を解消し、DomiNick's Pizzaと他2店の経営権を獲得します。3つの店の名前はバラバラで、しかも前の経営者の名前や、別れたギルモアが所有する店名と同じであったりしました。店の名前を新しくしたいが、しかしこれまでのDomiNick's Pizzaの知名度を失いたくない。そんなとき、従業員の1人、ジェイムズ・ケネディが、Domino's Pizzaとい う名前を思いつきました。イタリア風で、まだどこのピザ・ショップも使っていないし、DomiNick's Pizzaと似ている。 モナハンはこのアイディアに飛びつき、即座に新しい名前、Domino's Pizzaに生まれ変わると宣言しました。会社名もDomino's Pizza Inc. と登記し、それから爆発的な発展の歴史が始まりました。 −ナ− ナナオ 「ナナオ」の名前は会社の発祥地である石川県七尾市に因んでいます。七尾市は日本海に突き出た能登半島にあり、天然の良港に恵まれ、豊富な海の幸と巨大な山車が市内を練り歩く勇壮な青柏祭で有名な土地です.。 ヤマザキ”ナビスコ” ナショナル ビスケット カンパニー(National Biskets Company)の略。 *おまけ=赤い三角形のトレードマークの由来 。 −ニ− ニコン 「ニコン」は元々製品のブランド名ですが、昭和22年10月に発表したニコンカメラに付けられたのが最初です。この時のカメラはその後のカメラと区別するため、I型と称 されています。 それで、ニコンの名前の由来ですが、I型の「ニコン」名称は、弊社の旧社名「日本光学」の略称「ニッコー(Nikko)」をベースに、語尾に「N」を付けて男性的で口調を良くし「Nikon」となりました。その後のニコンの製品は全てこのブランド名を元に、製品名が付けられています。 −ネ− −ノ− ノエビア “ノエビア”は「恋人たち」という意味です。 これは、「恋人」という意味のスペイン語「ノビオ(男性名詞)」と「ノビア(女性名詞)」 を合成した造語です。 −ハ− バーミヤン バーミヤンは、シルクロードの中心地にあったアフガニスタンの古い都で、隊商の休息の地、東洋と西洋の文化の交流の地として栄えました。それにちなんで、世界をクロスオーバーさせた新しい中華料理をお届けしたいという思いをこめてつけられた名 前です。 ハイネケン ハイネケンは人の名前です。1863年にジェラルドA.ハイネケンさんがアムステルダムにある醸造所を買い取ったことがハイネケンの始まりです。 バドワイザー 「バドワイザー」は社名ではなく、商品名です。社名は「アンハイザー・ブッシュ社」です。この名は創業は野名前から取っています。 さて、バドワイザーの製造本社であるアメリカの「アンハイザー・ブッシュ社」が、人だ バドワイザーという商品名で、ビール販売を開始したのは1876で、創始者がドイツった為、ドイツのどこかの地名から取られたのではないかと、考えられています。 −ヒ− VISA 「VISA」(ビザ)は”査証”として世界共通にビザと発音され、よく知られている数少ない言葉のひとつだったため、この言葉を付けたそうです。 BMW BMW社の本社のあるミューヘンはドイツのバイエルン地方にあります。 そこでエンジン工場をスタートさせたので「バイエルン地方の自動車工場」の意味。 *Bはバイエルン地方の頭文字B。 *Mはモーターの頭文字M。 *Wはワークス(工場)の頭文字Wです。 BMWの青と白のマークは航空機エンジン製造メーカーとしてスタートしたためプロペラの回転を表し青い空と白い雲をマークにしています。ちなみにオートバイは1923年より作り始めています。 ヒューネット 昭和22年の創業以来、商業ビルをはじめ、店舗、マンション、一般住宅などの建物作りでみなさまと共に歩んでまいりました。さらに新しくハイテク産業分野に進出、数 々の新技術を生み出しています。社名HUNET(ヒューネット)とは、HUMAN(ヒュ ーマン)とNETWORK(ネットワーク)という2つのこ言葉から創られたコーポレート・ロゴマークです。中央の「N」の文字の入った3本のラインは、弊社の事業テーマである「時代」「人間」「企業」を表し、みなさまの生活とより深いコミュニケーションを 願う気持ちをモチーフにしています。そしてコーポレート・カラーは、上質感や人間ら しい豊かさをイメージした深みのあるボルドー・レッドになっているそうです。 BIG JOHN 1940年、創業者 尾崎小太郎が、縫製業を始める。 1960年 ジーンズの生産着手。 1964年 BIG JOHNブランドのジーンズ生産始める。 この時、創業者の尾崎小太郎の名前から、太郎は日本でよく使われる名前。 アメリカで言えばジョンにあたると言うことで、小太郎=リトルジョンになるが、リトルでは、夢がないと言うことでビッグなジョンBIG JOHNとなったそうです。 ヒサゴ 瓢(ひさご) ”秀吉公の千なりひょうたん”にちなみ、千なりならずともせめて初なりの一つと思い、一つの初なりのひょうたんを社名にしました。ひょうたんは、一本のつるにたくさん なりますが、初なりのものは倒しても必ずすぐ起き上がる不倒のもので、非常に縁起 のよいものとされているらしい、これが社名となった。 −フ− 富士火災 新社名を決定するに当たり名称を社内公募した際、日本一の富士の山をイメージした「富士火災」という案が採用され、富士火災海上保険株式会社となりました。 富士銀行 旧安田財閥で創業者である安田善次郎が富山の出身であることと、富士を掛け合わせたから富士銀行である? 富士通テン *「富士」の由来 富士通テンの親会社はコンピュータ・インターネットの富士通株式会社ですが、富士 通は富士電機株式会社の電話交換機等の事業部が分離独立し設立された会社で す。(独立当時の会社名は富士通信機製造株式会社)さらに溯ると、富士電機は古河電気工業株式会社とドイツのシーメンス社と技術・資本提携により設立されました 。 「富士(ふじ)」は富士電機の設立に由来しており、「ふ」は古河の「ふ」、「じ」はシーメンス社(ドイツ語読みはジーメンス)の「し」をあてはめたものといわれております。 *「テン」の由来 当社の創業は後に富士通と合併した神戸工業株式会社とその前身川西機械製作所に溯りますが、テンは創業期に制定された「誠は天の道なり」という社是・商標に由来しております。「テン」は「天」を表わしており、「天」は東洋思想で最高至上・完 全・真実・誠意を象徴しております。誠のこもった良い製品を世に送り出し、広く社会に貢献することを基本理念に社是として制定すると同時に商標としても制定され、テンラジオ・テンカーステレオとして、富士通テンの全身である神戸工業時代から親し まれいました。 富士通テンは昭和47年に富士通より分離独立しましたが、会社名「富士通テン」の「テン」はこの商標に由来しているそうです。 富士コム 富士コムの富士は文字通り富士山から取っております。富士山を毎日見れる地域に会社がありNo.1を目指すつもりで命名しました。 フォルクスワーゲン フォルクス=大衆、 ワーゲン=クルマという意味で併せて国民車という意味になります。 −ヘ− −ホ− −マ− 丸善 開業の際、「世界を相手にして商売する」という意味から、地球の球の字を取って「球屋」(マルヤ)と名付けたが「まりや」「たまや」と読み誤られる事が多かった為「丸屋」の字を宛てた。 また、丸屋の店主は実在の人物ではなく社長の故郷の恩人「高折善六」の名を取った架空の「丸屋善八」という名義でした。それが後に省略して呼ばれるようになり「丸善」となったそうです。 マツヤデンキ 当時の松坂屋百貨店(現・高島屋百貨店別館)の向かいに店舗を構え、電話での場所の説明するのに「松坂屋の前の電気屋です」が一番分かりやすかったので、「松坂屋」の坂の字をとって「松屋電器」と命名しました。昭和45年に株式会社マツヤ デンキに商号を変更しました。 マルハ 創業者の中部幾次郎が市場で使っていた「まるは」のマークに由来している。 ”は”は林兼の”は”でもある。 マルコ マルコポーロの世界一周にあやかり スペイン語とポルトガル語からマルコデポロと いうエスニック料理から始め現在では一つの店でいろいろな食を体験できる店として思いを込め名前の由来です。 −ミ− ミズノ 1906年に岐阜県大垣市出身の 故水野利八が創業しました。大垣市は昔は美濃(みのう)と呼ばれていました。この美濃と創業者の水野を掛け合わせ、美津濃( みづの)株式会社と漢字の社名でスタートしました。 約15年前に今のミズノ株式会社に変更しました。 −ム− −メ− メナード ギリシャ神話にでてくる美の女神メイナドからきております。メナードをお使いいただく方が美しく健康であるよう願いをこめています。 メルコ メルコ(MELCO)の由来は MAKI (社長 牧)の頭文字 M ENGINEERINGの頭文字 E LABORATORYの頭文字 L COMPANYの一部 COを集めて名づけられています。 メルシャン 「メルシャン」とは、フランス語で<感謝する>の意味を持つ「Merci(メルシー)」からとったものです。メルシャンのお客様への<感謝の気持ち><奉仕のこころ>を表 しています。 また、シンボルマークは、企業の飛躍と人間味のあるあたたかさを感じさせるワインカラー、グローバルな企業としての広がりを感じさせるグレーを基調にしてい るそうです。 −モ− 森永製菓 「森永」の名前は、創業者の森永太一郎に由来しています。 森永太一郎はアメリカに渡り、菓子製造の技術を習得し1899年に帰朝し日本で初めての西洋菓子を製造しました。 −ヤ− ヤンマー 大正9年(1920年)、創業者山岡孫吉が石油エンジンを製造した際、トンボが豊作を象徴することから製品商標を「トンボ印」としようとしましたが、ある社員からトンボ の親玉である「オニヤンマ」から「ヤンマ」としたらどうかという意見が出たそうです。 日本の異称である「秋津島」を「蜻蛉(トンボ)島」と書く故事来歴もあり、また創業者の姓にも近いということで、大正10年商標を「ヤンマー」と決定しました。 大正10年以来、当社の製品は「ヤンマー」の商標で親しまれてきましたが、正式な社名は、山岡内燃機株式会社(昭和15年までは、山岡発動機工作所と併存)でした。昭和27年になると、山岡内燃機株式会社からヤンマーディーゼルに改称されまし た。これは、ディーゼルエンジンの発明者であるルドルフ・ディーゼル博士の偉業を称えるとともに、その時代のニーズに添った合理的な原動力を作るという信念を込めてディーゼル家の名前を頂き、ヤンマーディーゼルと社名変更したものです。 −ユ− ユニマット ユニマットグループの前身であるユナイテッドスティール(株)が1963年に自動販売機事業を開始するにあたり、united steel co.LTDのuniと自動販売機の英訳automatic vending machineのmatを組合せてUNIMATという事業用の愛 称として採用されました。 その後、自動販売事業を中心に飲料事業が大きく伸び、ユナイテッドスティール(株)という社名と事業内容がマッチしなくなったため、1991年10月に(株)ユニマットに社名を変更したそうです。(ユニマットは社名変更と同時に分社独立して(株)ユニ マット オフィスコに)ただし、現在は自動販売事業をメインとしていた(株)ユニマット コーポレーションはジャパン ビバレッジと社名を変更しています。 ユニチカ 1969年に「ニチボー(株)」と「日本レイヨン(株)(通称ニチレ)」が合併し「ユニチカ(株)」と改称しました。 ユ・・・・・ユナイテッド(結合)のユ ニ、チ・・・・・ニチボー、ニチレのニチ カ・・・・・カンパニー(企業)のカ という意味があります。 −ヨ− −ラ− ライフ 「株式会社ライフ」の名称は、昭和51年「株式会社チケットひろしま」からの社名変更の際に公募し決定されました。 「ライフ」には、お客様の生活や人生に密着した親しみやすい企業でありたいとの思いがこめられています。 −リ− Levi’s この社名は、創立者の名前です「Levi Strauss(リーバイ・ストラウス)」から付けられています。 創立当時から、「リーバイさんの作るパンツは丈夫でいい」という評判が広がり、いつしか、商品が「リーバイさんのパンツ(Levi’s Pants)」と呼ばれるようになりました。そ こから「リーバイス(Levi’s)」と広く一般に呼ばれるようになったそうです。 −ル− −レ− −ロ− ロッテ 文学青年だった重光武雄社長が感銘した”若きウェルテルの悩み”(ゲーテ)のヒロイン、シャルロッテから由来しているそうです。 −ワ− 和光堂 漢書『老子』に「和其光同其塵」とあり、そこから「和光同塵」という言葉が出てきています。その意味は「自分の才知をつつみかくして、えらぶらず、世間一般の人の間に溶 け込み、交わっている」という意味で、「事業も人の和がなければ決して成功しない」と いう初代社長のモットーに一致するものとして、決められたとされています。 ワールド 社名の由来は、文字どおり「世界一のアパレルに」との思いから付けられました。そして、ワールドのイニシャル「W」のマークにはいくつかの思いが込められています。発展と永続のワールドをシンボライズし、東からふたすじの光がさしこんでいます。ひとつの 光は美を、もうひとつの光は繁栄を意味します。マークは「心」という字をも象徴しています。 「いつの時代にも愛されるいいものを創り続けたい。」というワールドの心を表現しています。 ワコール ワコールの前身は「和江商事」。「和江」は同社の創業者、塚本幸一氏が「揚子江に和を契った戦友たち」に由来しています。 |