ボルネオ島観光
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ボルネオ島観光の勧め


 ボルネオ島では熱帯のジャングルに生息する様々な自然を観察できます。マレーシアはボルネオ島の北側になり南側はインドネシアの領土になります。マレーシア領の東側はサバ州、西側はサラワク州でサラワク州の北東部分にブルネイ・ダルサラーム国があります。

 自然が豊富なボルネオですが、観光で訪れるにはできる限り目的をはっきりさせて訪れるとよいと思います。ボルネオの熱帯雨林のジャングルを観察したければ、サンダカンからスカウ村へ向かい、ジャングルリバークルーズを楽しむのがよいでしょう、野生動物を観察したければ、オランウータンリハビリテーションセンターへ行くのもプランに入れるとよいはずです。また、ボルネオの海でダイビングを堪能したければシパダン島へ行きましょう。ここだけの特別なダイビング体験が出来るはずです。

 観光シーズンについては4〜10月がベストシーズンと言われていて、11〜3月は雨季になります。この時期のビーチリゾートへの旅行は注意が必要です。現地へ問い合わせしてから出かけましょう。ただし、コタキナバルのあるサバ州はビーチリゾートも含めて旅行に問題がありません。





サパ州:Sabha
コタキナバル:Kata Kinabalu
ボルネオ島のサバ州の州都で、ボルネオ観光の拠点になる街です。コタキナバルからは、ビーチリゾートのタンジュンアル(Tanjung Aru)や、国立公園の海に広がる島々が魅力のトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園(Tunku Abdul Rahman Park)などへ行くことが出来ます。

キナバル公園:Kinabalu Park
コタキナバルからエクスプレスバスでおよそ2時間で行くことが出来るキナバル山(標高4095.2m)を中心とした州立公園です。熱帯のジャングルから登り始めて岩場だらけの山頂付近まで徐々に高度を上げるとともに気温が下がり変化をしてゆく山の風景を楽しみながら登山をを楽しめます。

サンダカン:Sandakan
サバ州北部の都市でボルネオ島北部観光の拠点になる街です。コタキナバルから飛行機でおよそ40分の距離にあります。オランウータンリハビリテーションセンターや海がめの産卵する島、ジャングルリバークルーズなどの観光地へ向かうことができます。

シパダン島:Sipadan Island
世界中からダイバーが訪れる絶好のダイビングの島です。周囲数キロメートルの島の周りにはおよそ12箇所のダイビングスポットがあります。10分ほどの距離にあるカパライ島もダイビングスポットとして人気があります。

ラブアン島:Labuan Island
1990年にマレーシア政府が制定したオフショア会社法により、免税の島となりました。現在はダイビングの島としてだけではなく租税回避地としての注目が高まっています。


サラワク州:Sarawak
クチン:Kuching
サラワク州の州都で、サラワク川に沿って広がる街です。クアラルンプールやコタキナバルから飛行機でアクセスします。クチンはボルネオ島西部の観光拠点となっている街でもあります。

ミリ:Miri
隣国ブルネイからおよそ20kmの距離にある、ミリ川に沿って広がる街です。世界遺産のグヌンムル国立公園やニア国立公園を巡る観光の拠点になる街です。


現在外務省よりサバ州東部に危険情報が出ています。安全な旅行のためにを参照ください。






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