マラッカ観光
MALACCA


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マラッカ観光

 マラッカ海峡のちょうど中間に位置し、東西貿易の要衝に位置するマラッカはマレーのスルタンが支配する王国でした。ムラカと呼ばれていたその王国は14世紀に興り、15世紀後半にはイスラム教の影響を受けた王国となります。

 16世紀にはアジアの植民地化を進めるヨーロッパの列強がマレー半島を伺い、ポルトガルがマラッカへ進出をはじめると、次にオランダが来て、その後で英国も進出し始めます。そしてついに1826年にイギリスはペナン、マラッカ、シンガポールを海峡植民地とし、マラッカに首都を定めました。

 そんなヨーロッパとマレーの文化の混ざり合った独特の街並みがここマラッカにはあります。ここマラッカ海峡が東西の貿易に果たしてきた役割を、街を歩くことによって肌で感じることが出来ると思います。



オランダ広場
 マラッカの中心にあり、観光の基点になる広場です。ムラカキリスト教会と時計等にはさまれた公園です。
 オランダ広場付近の見所はスタダイス(Stadthuys)と呼ばれる元オランダの総督が住んだ屋敷と、サンチャゴ砦(Porta de Santiago)が人気の観光スポットです。そのほかに古い王宮を復元したマラッカスルタンパレス(Malacca Sultanate Parace)海洋博物館(Samudera Museum)なども、歴史を知ることが出来る場所です。


チャイナタウン
 マラッカ川をはさんでオランダ広場の反対側にあるのがチャイナタウンです。中華の寺院の青雲亭とイスラムのカンポンフルモスク、ヒンズーのスリ・ポヤタ・ヴィナヤガムーティー寺院・が隣り合わせで建っている、マレーならではの多民族の文化が混在するチャイナタウンです。マレー人と中華人の結婚でできたプラナカンの文化を伝えるババ・ニョニャ・ヘリテージ・ミュージアム(The Baba Nyonya Heritage)も是非見ておきたいポイントです。チャイナタウンでは週末にはナイトマーケットも開かれますので週末に訪れる場合には覗いてみましょう。

 チャイナタウンの中心を走るジョンカーストリート(ハンシュバッ通り)にはオランダ統治時代の古い建物が並び、骨董品を扱う店が多数並んでいます。
 また一本南側のヒーレンストリート(トゥンタンチェンロックストリート)では華僑の豪邸が残されています。東西交易で富を築き上げた古きよき時代の香りを楽しみながら、通りを歩いてみてください。


市街の周辺
 マラッカの町の東のはずれに、ポルトガル村があります。ポルトガル人の子孫が暮す村にはポルトガルスクエアと呼ばれるレストラン街があります。ポルトガル村の北にはセント・ジョンの砦(St. Jon's Fort)があります。


アイルクロー周辺
 マラッカの市街地から北へ20kmの場所に、国内で2番目に大きなムラカ動物園マラッカ・バタフライ&レプティル保護区(Malacca Butterfly & Reptile Sanctuary)、マレー半島の先住民族の文化を展示しているオラン・アスリ博物館(Muzium Orang Asli)、マレーシア伝統的な民族の建築を展示しているタマン・ミニ・マレーシア(Taman Mini Malaysia)など観光ポイントがあります。




■ホテルリンク
マジェスティックホテル
アビリオンレガシーホテル
エブリーホテル
Hotel Puri Melaka
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Semabok Inn
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■ショップ
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