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ボルネオ島観光の勧め

サラワク州:Sarawak

ミリ:Miri
隣国ブルネイからおよそ20kmの距離にある、ミリ川に沿って広がる街です。世界遺産のグヌンムル国立公園やニア国立公園を巡る観光の拠点になる街です。

 ミリへはクアラルンプールからは飛行機で1時間15分で来ることが出来ます。サラワク州の州都クチンからは長距離バスで14時間で来る事が出来ます。



グヌン・ムル国立公園(Gunung Mulu National Park)
 東京23区が入る大きさの国立公園で世界自然遺産に登録されています。2376mのムル山と1750mのアピ山を中心に広がり、裾野には熱帯雨林が広がり、いくつかの鍾乳洞をめぐるツアーが人気になっています。
 Hornbill Skywaysのミリ〜ムル便を利用してゆくことが出来ますが、パッケージツアーを利用すれればガイドなどもついて安くて便利です。

 ディア洞窟は高さ150m横幅120mの洞窟で奥は800mまで続いています。夕方飛び立つ300万匹コウモリの群れを見ることができます。
 ラングス洞窟は初心者でも入れる洞窟のコースで、奥行きは170m程度の小さな洞窟です。石筍や鍾乳石が見られます。
ウインド洞窟とクリアウォーター洞窟はつながっていて前兆108kmと東南アジア最長の長さがあります。洞窟内を見るには水の中を歩いたり、上級者向けのハードなものになります。



ニア国立公園(Niah National Park)
 4万年前の人の骨が発見された洞窟やツバメの巣を採っていた洞窟など歴史上の重要な洞窟があります。ミリからは長距離バスでBatu Niah村までおよそ2時間かけて行き、そこからはタクシーで15分で行きます。

 トレーダース洞窟はツバメの巣を採っていた人々が寝泊りしていた場所で、グレート洞窟にはツバメの巣を採っていた場所が残っています。またこの洞窟からは4万年前の人の人骨が見つかっています。奥にあるペインテッド洞窟と呼ばれる場所では千年以上前に描かれた壁画が残されています。


ランビル・ヒルズ国立公園(Lambir Hills National Park)
 ミリからおよそ30kmの熱帯動植物の観測が出来る国立公園です。学術的な研究のために海外から研究者が訪れているほど、動植物の種類を豊富に見ることが出来ます。
 ミリからはBatu Niah Lambir行きのバスに乗りLambir Hills National Parkで降ろしてもらえるようにドライバーに伝えて出発します。

 公園の熱帯雨林には木の高さが70mを超えるものもあり、林冠と呼ばれる上の方に葉っぱが集中して茂っていて、その上層部に鳥や昆虫が沢山生息しています。それらの生態を効率よく観察するために造られたのが、40mの高さの塔とそこから伸びる300mのキャノピーです。観光客もこのキャノピーを歩いて自然を観察することが出来ます。


ミリからブルネイへ入国
 ミリからブルネイへは近く、バスとフェリーでおよそ1時間半でブルネイに入国できます。ミリからはブルネイのクアラ・ブライト(Kuala Belait)まで1日5本のバスが出ています。途中でバスごとフェリーに乗り込み川を渡ります。国境ではマレーシアの出国手続きとブルネイの入国手続きがあります。
 ブルネイのビザは、日本国籍であれば観光目的で14日以内の滞在の場合は免除となります。ただし出国または次の目的地への航空券を見せる必要があり、パスポートの残存期間が6ヶ月以上あることが必要です。



◆ツーリスト会社リンク
Borneo Mainland Travel and Tours Sdn Bhd
Twintake Sdn Bhd

◆ホテルリンク
Grand Palace Hotel
Mega Hotel


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