コタキナバル観光
Kota Kinabalu


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サパ州:Sabha

コタキナバル:Kata Kinabalu
ボルネオ島のサバ州の州都で、ボルネオ観光の拠点になる街です。コタキナバルからは、ビーチリゾートのタンジュンアル(Tanjung Aru)や、国立公園の海に広がる島々が魅力のトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園(Tunku Abdul Rahman Park)などへ行くことが出来ます。


コタキナバルの交通
 コタキナバルへはクアラルンプールからの航空便と日本からは成田、関西空港からマレーシア航空で直行便が出ています。(全日空とのコードシェア便:2011年現在)

 コタキナバル空港から市内へはタクシーで行きます。空港のタクシーカウンターでタクシークーポンを購入して利用します。夜間は5割り増しの料金になります。市内までおよそ15分程度の距離です。
 空港から市内へ行くバスもあります。サイズの小さいミニバスで市内まで15分程度で行きます。料金はバスのほうがずっと安くなります。

 市内の足はタクシーかバスになります。タクシーはほとんどがメーターの無いタクシーで乗る前に目的地をドライバーに告げて交渉して値段を決めます。また、タクシーはホテルやショッピングセンターの近くのタクシー乗り場などから利用します。バスは行き先がフロントガラスに表示されていますが、出来るかぎりドライバーに行く場所を告げて確かめてから利用したほうがよいです。また、バスは乗客が集まってから出発するので、時間はかなりアバウトになります。

 キナバル公園などの観光地へ向かう長距離バスは、Tunku Abdul Rahman通りにある長距離バスステーションから出発しています。ステーションにある長距離バスのチケット売り場で切符を買って利用します。



市内観光
 市役所と州立図書館、高等裁判所などの集まる一角があります、このあたりがコタキナバルの市中心部になります。市役所の北側に広がるKKラマ地区にはバックパッカーのホテルやロッジがある古い町並みになります。地区の中心を通るガヤ通り(Gaya)では、毎週日曜にサンデーマーケットが開催されます。マーケットでは民芸品や骨董品、手作りのお菓子やケーキ、洋服など様々なものが並びます。午前6時半ごろから午後1時ごろまでの開催時間です。
また、市役所の南側にある写真家広場と呼ばれる公園の南にあるセントーサ通りではナイトバザールが開催されます。

 コタキナバルの市民の生活を知りたければ、海沿いにあるセントラルマーケットを覗いてみることをお勧めします。また、セントラルマーケットの横にはハンディクラフトのマーケットがあり、その周りでは食べ物の屋台などが軒を並べているフィリピーノマーケットと呼ばれる場所になっています。。そのさらに南側にはウォーターフロンにカフェやレストランなどが並ぶおしゃれな場所になっています。
 ウォーターフロントの前には新しく出来たショッピングセンターのワリサンスクエアー(Warisan Suquare)があります。その隣にも同様に新しいショッピングセンターのセンターポイント(Center Point)があります。コタキナバルでショッピングを楽しむのなら、是非この地域を散策してみてください。


 市の南に行くとサバ州立博物館があります。博物館ではサバ州の少数民族の伝統的な民族衣装や民芸品、古代に実際に使っていた道具などが展示されています。また、各民族の独特な民家の実物展示などがあり、高床式の家などを見学することが出来ます。ボルネオのジャングルでの暮らしに興味があれば、是非見てみるとよいと思います。

 市の北には24ヘクタールの広さのコタキナバル市野鳥保護区(Kota Kinabalu City Bird Sanctuary)があります。マングローブの森の中を通る遊歩道を歩きながら鳥を観察することが出来ます。森林や沼地の理解を深めるために設定されたこの野鳥保護区は1998年にサバ州の文化遺産地区に指定されています。



タンジュンアルビーチ(Tanjung Aru beach)
 コタキナバルからわずか6kmにある夕日の美しいビーチです。夕方6時ごろのオープンカフェで夕日を眺めながらのんびり過ごすことをお勧めします。
 タンジュンアルビーチはコタキナバル市民の憩いの場所として人気があり、週末には家族連れで訪れて楽しむビーチです。
 コタキナバルからは、市役所(City Hall (DBKK)、州立図書館、裁判所(Court House)のそばのバスターミナルから'Tanjung Aru Beach' 行きへ乗り、およそ20分かかります。ドライバーにタンジュンアルビーチと確認してから乗車しましょう。



トゥンク・アブドゥラル・ラーマン・マリン・パーク
(Tunku Abdul Rahman Marine Park)
 コタキナバルから日帰りで行ける5つの島からなるマリンパークです。島を訪れるには入島料がかかります。18歳を超える大人は1日RM10.00、18歳以下はRM6.00です。いくつの島を訪れても同じ値段です。入島時間は朝8時半〜夕方5時までとなっています。
ガヤ島は一番大きな島でリゾートホテルのガヤナアイランドリゾートがあり、ジャングルウォークやダイビングなどを楽しめます。
 マヌカン島ではSutera Sanctuary Lodges で宿泊が出来、シュノーケリングやダイビングなどが楽しめます。
 サピ島ではさんご礁のある海でダイビングや美しいビーチでのんびりできます。ホテルはありませんが、キャン施設があります。
 マヌティック島では美しい静かな海でダイビングを楽しめます。スルグ島もダイビングを楽しめますし、キャンプの施設もあります。

 行き方はコタキナバルのJabatan Kastam DiRaja Malaysia通り、税関事務所前のフェリーターミナルのボート乗り場から、各島行きのボートが出ています。料金はRM24、そのほかに2島、3島、4島をめぐるアイランドホッピングチケットもあります。

 美しいコタキナバルの夕日を楽しむサンセットクルーズも、この桟橋からボートが出ています。夕方出発して2時間半程のクルーズで、食事がついています。美しい夕日が人気のクルーズです。時間があれば是非試してみましょう。



サパ州鉄道
 サパ州にはタンジュンアルからテノムまで通る鉄道があります。134kmの長さの鉄道で、ボルネオ島のジャングルの中を走ります。この路線ではタンジュンアル駅からパパール駅までを観光用の蒸気機関車が走る北ボルネオ鉄道が運行しています。2011年7月よりリニューアルして運行を開始するようですので、現地のツアー会社または北ボルネオ鉄道(60)318−888まで問い合わせてみてください。


◆ツアー会社リンク
Borneo Eco Tours
Adventure JourneyWorld Travel (Borneo) Sdn Bhd
Borneo Sea Adventures Sdn Bhd
Travel Trading Company
KK Tours & Travel Sdn Bhd
Masenang Tours and Travel
Wildlife Expeditions Sdn Bhd
Borneo Native Homestay Sdn Bhd


◆ホテルリンク
Hyatt Regency Kinabalu
Kinabalu Daya Hotel
King Park Hotel
Hotel Shangri-La Kota Kinabalu
Sutera Harbour Resort
Nexus Resort Karambunai
Sutera Sanctuary Lodges
Kinabalu Pine Resort





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