ジャングルトレッキング


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ジャングルトレッキングについて


 何日もかけてジャングルの中を歩き回るような本格的なジャングルトレッキングの話は、別の解説書に任せるとして、ここでは初心者の人がガイドと一緒にボルネオのジャングルをトレッキングするために、役に立つと思われることをお話しようと思います。

 ボルネオ島に生息する哺乳類は228種類といわれています。40%を占めるのがコウモリ類で、サルはカニクイザルやテングザル、オランウータンが有名で、観光客の目当てとして人気がありますが、そのほかに夜行性のかわいらしい姿で人気のあるニシメガネザル、スローロリス、森林の奥深く生息するミューラーテナガザルなどが観測されます。

 大物ではボルネオ象やマレーグマ、ヒゲイノシシなどが森の中に住んでいます。山猫も5種類生息が確認されていますが、ベンガル山猫がその中で比較的見つけることが多い種類です。水辺ではイリエワニが川岸にいるところを見ることが出ます。蛇も153種類が確認されています。。

 特に初心者にとってはボルネオのジャングルは心配の多い場所に思えるかもしれませんが、しっかりしたガイドと一緒ならばまったく大丈夫です。ガイドの注意事項をしっかり守るようにすれば、まあ、生きて帰ってこれることは間違いない(笑)はずです。

 ボルネオのジャングルで観光客の行く場所で気をつけるべき生物は、アリ、ハチなど、またそのほかの毒のある昆虫などでしょうか。ずいぶんと歩いて来て、ちょと疲れたからといって、木に手をついて休もうとすると、気づかずにその木についていたアリに手をかまれるなんてことはよくあります。小さなアリですが結構痛いですから気をつけましょう。昆虫や小さな爬虫類を触るときには、必ずガイドに聞いてから触るようにしましょう。中には毒のあるやつがいて、何日もハレが引かないなってことにあることがあるからです。場合によっては手や足がしびれてかなりの苦痛を味わうことがありますので、気をつけましょう。

 また、ジャングルの中ではヒルによくかまれます。ヒルは知らないうちに靴や洋服の中に入り込んで血をすっているので、気がついたら靴下が真っ赤になってしまっていることがあります。しかしながら、ヒルは毒などが無いので心配はしなくともかまいません。気がついたら靴下を脱いで手でヒルを取ってください。沢山の観光客が同じ目にあっているので、あなただけ運が悪いなんて思わないでください・・・(笑。

 ジャングルの中で象などの大型の動物に遭遇することもありますが、必ずガイドの人の指示に従ってください。相手をびっくりさせなければ心配はありませんし、条件がよければ写真を取ることもできるはずです。

 ボルネオのジャングルはかなり蒸し暑く、服装はTシャツに長ズボンの歩きやすい服装がよいと思いますが、突然のスコールに備えてレインコートを持ってゆくとよいです。また、カメラやビデオは持ち鋳込めますが、場所によってはカメラの持ち込み料金を取るところもありますので、覚えておきましょう。バッグは手が自由になるリックサックが便利です。タオルとミネラルウォーターは忘れないように、また出来ればTシャツの替えも何枚かもって行くとよいです。汗をかいたあとで着替えがあると疲れが随分と違ってきます。

 虫除けスプレーは持ってゆくと便利ですし、虫さされの薬も必需品です。靴は運動靴などの歩きやすいものを使ってください。初心者コースでは登山靴など本格的なものでなくとも問題ないですが、サンダルやかかとの高いハイヒールのようなものは避けましょう。

 ノンビリとジャングルを歩くのもいいですし、自分のお目当ての動物や昆虫を求めて目をサラのようにして歩くのもジャングルトレッキングの楽しみです。できる限りの準備をしておいて、安全にジャングル探検を楽しんできましょう!








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