■国際線
タイ国際航空
東京〜バンコク 毎日5便、およびプーケット毎日1便&チェンマイ毎日1便。
名古屋〜バンコク 毎日2便
大阪〜バンコク 毎日4便、およびプーケット毎日1便。
福岡〜バンコク 毎日1便
日本航空
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の各地よりバンコク行きが出ています。
ベトナム航空
ハノイ〜バンコク、ホーチミン〜バンコクそれぞれ1日1便運行中です。
国内線
Bangkok Airways Orient Thai Airlines
■スワンナブーム国際空港:
スワンナブーム国際空港からバンコク市内へはエアポートバスがあります。空港ターミナルの1階のエアポートバスのカウンターで手続きをして利用します。バンコクの市中心部まではおよそ1じ間30分です。
旅なれた人なら路線バスを利用するとこともできます。トランスポーテーションセンターまで無料のシャトルバスで行き、そこから路線バスに乗車します。
タクシーはターミナルビル1階の出口を出たところにあるタクシー乗り場から利用します。タクシーでは高速を利用するときに高速料金を払います。メーターを使わない白タクは料金をぼられたりして危険なので利用しないようにしましょう。
リムジンタクシーは到着ロビーにあるカウンターで申し込む。タクシー料金はカウンターで支払います。(高速料金込みの値段です)。
20290年にはスワンナブーム国際空港とバンコクのBTSパヤー・タイ駅とをつなぐ高架鉄道エアポート・レイル・リンクが運行を開始しました。エキスプレスは空港とマッカサン駅(地下鉄マッカサン駅へ乗り換えられる。パヤー・タイ駅の手前の駅です。)およそ15分でゆきます。また、各駅停車は空港とパヤー・タイ駅間をおよそ30分で運行します。
スワンナブーム国際空港公式ページ
■国内交通:
タイ鉄道:
バンコクを中心に、ノースライン、サウスライン、ノースイーストライン、イーストライン等、9路線があります。公式ページでは、時刻表と運賃などを見ることが出来ますので、ご参照ください。(英語のページを見るか、GOOGLEの翻訳機能を利用しましょう)。)
タイ国営鉄道公式ページ
マレー鉄道:
タイ北部のチェンマイからバンコクを通り、マレーシアのクアラルンプール、シンガポールまで続く国際長距離鉄道です。バンコクからマレーシアのバターワースまでおよそ21時間、チケットはおよそ1110バーツです。そこでクアラルンプール行きに乗りかえます。マレーシアへの入国は、観光目的の場合30日以内ならばビザなしでOKです。ただし帰国の航空券の提示が必要です。またパスポートの残存期間が6ヶ月以上あることが必要です。
月に数回バンコクからシンガポールまでのイースタン&オリエンタルエキスプレスが運行されます。バンコク〜シンガポールを2デイ3ナイトで走る、豪華な走るホテルと呼ばれる列車です。贅沢な旅を楽しみたい人にはお勧めです。
※残念ながら2018年にマレー鉄道のシンガポール乗り入れは廃止になる予定になっています。
長距離バス:
バスターミナル
モチットマイバスターミナル:場所は Kamphaeng Phet 2 Rd. タイ北、東北、中央部へ向かう長距離バスのターミナル。
サーイターイマイバスターミナル:場所は Pinklao Nakhon Chaisi Rd. タイ南部、西部へ向かう長距離バスのターミナル。
エカマイバスターミナル:場所は Soi42 Sukhumvit Rd. タイ東部へ向かう長距離バスのターミナル。
バンコク〜アユタヤのバスはおよそ2時間、バンコク〜プーケットはおよそ14時間、バンコク〜チェンマイはおよそ11時間。
◆バンコク市内の交通:
BTS:モーチットからオンヌットを17駅で結ぶスクンビット線と、国立競技場とタクシンを7駅で結ぶシーロム線の2路線の高架鉄道。BTSリンク(路線図あり)
MRT:フアランボーンからバーンスーまでを18駅で結ぶ地下鉄。MRTリンク(路線図あり)
市バス:多くの路線が走っていて、市民の足になっている。市バスの路線図が売っているので、それを利用すると便利です。
タクシー:メータータクシーと交渉制のタクシーがありますが、観光客はメータータクシーが安全です。現在はメータータクシーがほとんどですが、気をつけましょう。
トゥクトゥク:タイの三輪タクシー。料金は乗車前に交渉して決めます。観光旅行者にはふっかけてくるので、できるだけ値切って利用してください。
高速ボート:チャオプラヤーエキスプレス。チャオプラヤー川の両岸の船付場を結んで走るボート。各駅から急行、特急など4種類のボートが運行されています。
詳しくはバンコク観光案内へ。


