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 ■ブンタウの紹介
 ホーチミン市から一番近いビーチリゾート。油田開発のベースタウンでもあります。



ブンタウ(Vung Tau)
ホーチミンから一番近いビーチがブンタウです。ホーチミン市のサイゴン川の桟橋から高速ボートでブンタウまで1時間半で行くことが出来ます。毎日たくさんの便があり、日帰りでも行ってこられる便利な場所と言えるかもしれません。
 ホーチミン市民は、ボートではなく家族でミニバスを借り切って10人くらいで海水浴に出かけます。割り算をするとそのほうが安いからで、とてもポピュラーな行き方です。しかしながら、私たち外国人にとっては高速ボートのほうが早くて安心で楽なのでお勧めといえます。

 ブンタウは現在油田基地として重要なビジネスの場所でもあります。この町に住んでいる日本人も多くいます。ビーチそのものは、ニャチャンやファンティットと比べると、規模や綺麗さで負けてしまいます。しかしながら、ホーチミン市からは日帰りでも行けるので、海外からの観光客にとっては、気軽にゆける場所としてお勧めすることが出来ます。

 海水浴の出来るビーチは半島の東側と南側にあります。南にあるパイナップルビーチは、規模が小さく、こじんまりとしているビーチで、ベトナム人海水浴客で満杯になっています。東にあるバックビーチは広い海岸が特徴で、外国人観光客もちらほら見かけることが出来ます。

 海水浴に飽きた人には、ホワイトパレスと呼ばれるフランス統治時代の館見学がお勧めです。また、ビッグマウンテンまで、ケーブルカー(ロープウェイ)で登って、ブンタウの海を一望するのも楽しいと思います。

ブンタウの見所
1)バックビーチ(Bai Sau):長さ4kmのメインの海岸。いつもベトナム人の海水浴客でにぎわっています。ビーチパラソルを借りて、一日過ごすのがブンタウ方式です。食事は、歩いている物売りを呼びとめて,カニや海老などをその場で料理させて食べます。ビールも忘れずに…。

2)パイナップルビーチ(Bai Dua):メインに対してサブのビーチですが、個人的にはこちらのほうがこじんまりしていて好きです。しかし混雑の程度はいっしょです。船着場に一番近い場所にあります。

3)ホワイトパレス(Bach Dinh):1889年にフランス総督の別荘として建設された。海に面した丘の上に立っています。美しいコロニアル建築と、館からの海の眺めがお勧めの場所です。

4)ラムソンスタジアム(グレイハウンドドッグレース場):(15 Le Loi、Vung Tau)。その名の通りドッグレース場です。勝ち犬投票券と言うんでしょうか、そのようなものを買って、ギャンブルをします。通常は週末開催ですので、行く前に開催日を確認してから行くことをお勧めします。。

5)ビッグマウンテン:海岸通りにあるケーブルカー乗り場(ロープウェイ)から山頂まで行くことが出来ます。標高455mの山頂には公園や遊園地、レストランなどの施設があります。

6)ビンチャウ温泉(Suoi Nuoc Nong Binh Chau):ブンタウから車で1時間半の場所に有る温泉。温泉と言うより温水プールと言ったような施設です。でも温泉は本物だそうです。




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