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 ■ホーチミン市の市場





■チョロンのビンタイ市場

 ホーチミン市の西の端にチョロンという名の中華街があります。この町の中心はビンタイ市場です。ビンタイ市場はチョロンだけでなくホーチミン市全体の商業の中心ともいうべき、大きな卸売り問屋の市場です。

 市場には衣料や雑貨、食料品などの問屋が入っていて、ベトナム全国から商品が届き、また各地へ売られてゆきます。
 市場の周りにも商店や問屋が軒を並べて、地区ごとに機械部品ばかり扱うところや、電気製品ばかり扱うところなど、同じ業種の店が固まっているので、とても便利に出来ています。

 大勢の人があちこちで歩き回り、大声で話しかけたり、シクロや荷車がざわざわ動いてゆく雰囲気がとても楽しい街です。なんだか生活の中の元気がいっぱい詰まった場所なのです。

 ビンタイ市場へ行くには、ホーチミン市中心のベンタイン市場の前のバス停から1番のバスに乗って20分程度で行くことが出来ます。

 ビンタイ市場では卸売りが基本なので、ある程度の数量を買わないと、なかなか売ってくれませんが、お店や商品によっては少量でも取り扱ってくれるところもあります。
一店舗で断られても、いろいろお店を廻って聞いてみるとラッキーな目に会うこともあります。なんといってもベトナムの卸売りですから・・・(笑。

 ただし観光客相手の商品はあまりありません。Tシャツやコーヒードリッパーなど、一般市民が使うものを扱っています。そのために、お店でフォーを入れてもらって家に持って帰るためのお弁当箱みたいな、変わったものを発見したりするのがここでの楽しみだと思います。
 お湯のポットひとつでも、ノスタルジックなデザインのものが沢山おいてあったりします。

 機会があれば、是非一度ビンタイ市場へお越しください






■ホーチミン市ベンタイン市場

 ホーチミン市の顔と言えるのがベンタイン市場です。ここ数年のうちにいつの間にか市場の横の道路にも店が出されるようになっていました。もちろん正規の店ではなく、道路のうえに勝手に店を作ってしまっただけのものなので、公安の取締りなどがあると、あわてて店をたたんで逃げ出します(笑。

 市場の中はみやげ物ショップと、衣料と布の店、雑貨、食品などの区画に分かれています。市場の正面の入り口から入ると区画が分かりやすいのですが、正面には衣料品ショップが集まっています。その奥に雑貨と乾物の食品の店舗が並びます。

このあたりには外国人観光客が多いので、ぶらぶら歩いていると英語や日本語で話しかけられます。お土産の雑貨などを買う場合は、品質がとても悪いので、なるべくきちんと商品を確かめて、できる限り安く値切ってから購入すると良いでしょう。

市場で見たときは可愛らしく見えたのに、ホテルに戻ってみてみると、大きなキズがあったりジッパーが途中で止まってしまったりと、まいったな〜なんてことがよくあります(笑。

 私自身はその奥にある食料品の区画が大好きです。市場で直接食べられる食堂で、ブンリューやフォーなどの麺類を、ちょっと汚れた席に座って食べたりしています。

 そのさらに奥には、女性用のネイルサロンなどがあったり、輸入果物を扱っている果物ショップがあったりと、探検気分いっぱいの市場めぐりです。











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