サパ観光案内 |
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![]() SAPA
![]() サパはベトナム北部ラオカイ省の高原地帯にある少数民族に出会える観光地です。サパへはハノイからラオカイまで列車でおよそ10時間かけてゆきます。毎日早朝から深夜まで6本の列車が運行されています。そこからさらにバスで1時間半かけてサパまで行くことになります。 サパへの旅の目的は、美しい自然の中で少数民族に出会うことだと思います。少数民族の独特の手織り布地や、手工芸品なども人気です。 サパで小数民族に出会いたければ、まずはじめにサパ市場に行くと良いとお思います。サパの町の中心にある市場では、民族独特のカラフルな生地で織り上げた衣装をきた人々を見かけることが出来ます。みやげ物などを売っているそれらの人々が山岳地帯に住む少数民族です。 サパでは、ツアー会社で申し込みをすれば、少数民族の部落を訪れるトレッキングツアーを楽しむことが出来ます。ホーチミン市やハノイの旅行社からもツアーの申し込みが出来ますので、安心できるツアー会社から申し込みましょう。 例えば、サパの中心部から7kmはなれたところにある、赤ダオ族のTa Phin部落へ行くと、生の少数民族の生活を見ることができます。また、赤ダオ族の家にホームステイするツアーもあります。 そのほかにも、サパの町からすぐ行けるハムロンの丘(Doi Ham Rong)も、自然を満喫するにはもってこいのハイキングコースになっていますので、時間があれば登ってみてもおもしろいと思います。 ![]() 愛の市場:20年くらい前までは、離れた場所に点々と住んでいる少数民族は、結婚相手を見つけるのにサパの愛の市場を利用していました。市場では男性と女性がダンスをしながらこれはと思う相手を探します。これはと思う相手が見つかると男性は笛で愛のメロディーを吹きながら女性にアタックをします。 最終的に男性が結婚を希望する場合は、女性を捕まえて彼の部屋に力ずくで連れてゆきます。女性がいやならば、友人の助けを借りて逃げてしまうこともできます。力ずくであるけれども実はそうでもないというのは、少数民族独特の感覚じゃないかなと思います。男にしてみれば、おれはこれほど思っているんだ、みたいなことを態度で示すわけで、女性にしてみても良い男に力ずくでさらわれるのは自慢というか、うれしいと感じるのでしょうね。 部屋の中に閉じ込めることに成功した後、男性は汚れて擦り切れたシャツを女性のいる部屋の中に放り込み、10日間待ちます。その10日間の間に女性が、そのシャツを綺麗に修理してくれたら、結婚は成立、何もしてくれなかったら、結婚はだめということになります。女性がシャツをつくろわない場合は結婚はできないというのは、とても分かりやすくシンプルなシステムですね。 現在では少数民族の誰でもハノイ市民のように、普通に結婚相手を見つけるようになりました。 ミニポータル 旅行社 TOPASエコロッジ ホテル ビクトリアSAPAリゾート バンブーサパ ホリデイサパホテル ラオカイ省政府 ラオカイ省公式ページ サパ観光局のサイト |
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